おいしい

「昔のオレは甘すぎた。」

6日発売のサントリー缶コーヒーのBOSS カフェオレ
クリーミー風(?)白地にシンプルなフォントで、「甘くないオレ」。

カフェ・オレと俺を掛けたネーミングを見て、おもわず手に取って
しまいました。

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甘すぎると感じる缶コーヒーが多い中、砂糖不使用で
予想以上においしい。

そして、ちゃんと反省しているBOSS。

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「今のオレは、そんなに甘くない・・・。」そうです。

単に砂糖を使っていない、甘さ控え目のカフェオレですが、
シンプルなパッケージデザイン、小さな缶に記されたメッセージが
味への期待、ストーリーを想起させています。

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表参道でヘルシー蒸し野菜を頂く。

本日は完全オフ。
自宅でDVDを観たり、藤原正彦の『遥かなるケンブリッジ』を読み
イギリスの紳士の姿、ユーモアを垣間見る。

夜は表参道にて、留学時代のクラスメイトと久々の再会。
お店は駅近くの(畑) ハレノヒ 表参道店をセレクト。
各種野菜を蒸して頂く、ムシケン(蒸して健康!)他を堪能。

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いつ来ても相変わらず女性率がとても高い店内に、男4人組。
店員さんがとてもフランクで、こんな場違いな我々を温かく迎えて
くれました。
異国の地で、同じテキスト、テスト、宿題を囲んだ(苦しんだ)仲間
で囲む蒸し野菜をまた格別の味。

近くのAO(アオ)ビルの壁面がキレイ。

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遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (新潮文庫)
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野外で、手作りバームクーヘンに挑戦。

森の遊学舎代表の大西さんとご縁があり、竹を使った
バームクーヘン作りという野外活動に参加しました。

この方は、テレビ東京のTVチャンピオンという番組で
初代野人王に輝いた人。あっという間に棒で火を
いとも簡単に火を起こします。真似て、やってみると、
全然ダメ。

青竹を使ったバームクーヘン作りでは、まず竹をよく焼いて
染み出てくる油を布で拭き取る。


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最初の生地を苦労しながら巻きつけ、

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少しづつ生地を上塗りして、焼くを繰り返す。

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ある程度の大きさになったら、竹から抜き取り
(なんか蜂の巣のような外観・・・)

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しかし、切ってみるとバームクーヘン!
年輪ができているのを見て、ちょっと感動。

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味も見た目も、グットgoodでした。
緑に囲まれたキャンプ場で食べる手作り
バームクーヘンは最高でした。

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ボジョレーヌーボー(間違えた)とこだわりのフレンチを堪能。

金曜夜は気の置けない仲間達と、隠れたフレンチの名店
コアン・ド・ルーでお食事会を企画。ご夫婦でこじんまりと
開いている、とても雰囲気のよいこのお店に、是非呼びたかった
人たちと。

皆さん、ようこそ来てくださいました。

オーナーシェフが2日かけて作ったという、素晴らしい透明感
のある黄金色のコンソメスープ。

シーフードの前菜に淡いピンク色のイチゴのソースを合わせた
お皿は、まるで印象派の絵のよう。

デザートはその日にオーナーシェフが我々のために特別に
作ってくださったティラミス。

「日本のチーズでは、求める味が出せないのです」とイタリア
のチーズを使うこだわりよう。そういう、こだわりがいいなぁ。

前日に解禁されたアールボジョレーヌーボー(よく言いまつがえる)
を頂きながら、おしゃべりと食べるのに夢中になって、写真を撮る
のを忘れましたcoldsweats01

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最近行った、おいしかったお店。

美味しいものを食べると、とても口福(幸福)です。
とてもワクワクします。

直感を頼りに発見した、自信を持ってオススメできる
おいしいお店をご紹介。

cafe ラ メゾン ドゥ タカギ(La maison de TAKAGI)

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修道院をイメージした店内の壁には、トレードマークのマドレーヌの型が
飾ってあります。テラス席もあり、天気のいい日には気持ち良さそう。

今回頂いたのは、ジャンヌダルクという苺のミルフィーユ。
イチゴがふんだんに。濃厚なのに後味の良いバタークリーム。
そして、パリパリ・サクサクの生地。

オリジナル タカギブレンドティーのセットで、完全に撃沈happy02でした。
キッシュなどの、お食事メニューもあります。

《場所》

地下鉄銀座線 外苑前駅 1a出口を出てスグ。
ベルコモンズの向かい、パサージュ青山の石畳の小道
を進んだところ。


restaurant 旬 広尾

広尾にある、オーガニック創作料理のレストラン。
店内に入ると、ワインセラーと瑞々しい野菜がディスプレイされていて、
落ち着いた雰囲気。

玄米と黒米が選べる(お代わり自由)のランチも、雰囲気の良いディナーも、
おすすめ。各種オーガニックワインも揃っています。

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ヒゲの部分まで食べられるベビーコーン・アスパラガスソースとか、
鴨肉の燻製とか
デザートのオレンジタルトも、大変おいしゅうございました。

天気が良い日は、数少ない窓横の席を指定しましょう。グループのときは
完全個室もあり、落ち着けます。

《場所》

地下鉄日比谷線 広尾駅 1番出口から徒歩数分。広尾ガーデンの並び。
広尾コンプレックス 2階


restaurantレストラン クインベル

両国の下町のこじんまりとした洋食屋さん。
どこかアットホームな感じがする明るいお店です。

オススメは各種ハンバーグと、この牛フィレサンドイッチ。
肉厚でジューシーな、フィレ肉がパンに挟んであるだけの
シンプルなサンドイッチ。

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一口食べると、レアなお肉から肉汁が。そして豊かな香りが
口の中に広がり、鼻に抜けていく至福の瞬間。

ただ、(僕的には)量が少ないのでおかわりしたくなる・・・

<<場所>>

都営大江戸線両国駅のA2番出口から徒歩5分
JR両国駅の東口を出て、徒歩10分くらい

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本日のデザート

コーチングのセッションをするために、恵比寿へ。

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atre恵比寿 カフェ プレジールにて
8種類のフルーツとベルギーワッフル。

クライアントさんと、たべちゃおうか!
と注文。

日頃、節制しているので、たまにはいいよね?

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マンゴーの王様のソルベを頂く

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夏季限定のハーゲンダッツアイス アルフォンソマンゴー。
食後のデザートに、ひとりニヤニヤしながら頂きました。

アルフォンソマンゴーは、マンゴーの王様とも言われているそうです。

さすが王様マンゴー。一口含むと、濃厚なマンゴーの香りが口いっぱいに
広がります。ソルベなので、濃厚でありながらもさっぱりとした後味。

しばらくして、解けた状態で食べても、そのトロトロ感がまた美味。
オススメの一品です。

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京都への旅 その3 白ビールでカンパイ!

大阪に住む、オランダ留学時代のクラスメイトだった
Nさんと四条河原町で待ち合わせ、フレンチ居酒屋のパリ21区 へ。

お目当ては、オランダでたらふく飲んだ、白ビール。

ヒューガルデン・ホワイト。しかも珍しい樽生

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やはり樽ナマは、酒屋で売っている瓶のタイプとは口あたりが
全然違う。

泡もクリーミーで、独特のフルーティーな香りが
2人を一瞬にしてオランダの運河沿いのパブにトリップさせました。

この店では一杯980円(!)でしたが、オランダでは100円チョット!(当時)。
スーパーでケースで買えば、1本あたり100円以下でミネラルウォーター
より安かった!

ひとしきりオランダ想い出話に花を咲かせ、共通した結論が
『帰国したら、あっと言う間に日本に慣れて(戻って)しまった・・・』

で、やっぱり飲んだ後の締めは「モンブラン」

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むさ苦しい男2人がビールの後で、ケーキを食べる姿は傍から
どう見えたのか、チョット気になりましたが、美味しかった~

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京都への旅 その2 祇園いづうの鯖寿司をいただく

京都の街並みも、マンションやビルが立ち並び
子供の頃と風景が大分変わりました。

お盆の五山の送り火も、昔はもっと多くの場所で
見られていたのが、今では高い建物が増えてそれも
叶いません。

祇園も雑居ビルが立ち並ぶエリアがある一方で、
時代劇などの撮影で使われるこんな場所も残っていて
ホッとします。

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柳の緑が映える、巽橋。

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京都に来ると、必ずいただく鯖寿司を求めて天明元年(1781)
創業いづうさんへ。

因みに八坂神社近くいづ重さんは、明治に暖簾分けをしたお店。
どちらも美味しい鯖寿司をいただけますが、個人的には、いづうさん
の方が「味が深い」と思う。

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さて今回は、鯖寿司小鯛雀寿司盛り合わせをいただきました。

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鯖の締め具合、脂の乗り具合、お米の酢加減のバランス
が絶妙。

お料理がおいしくあるためには、どこか一点豪華主義では
ダメでそれぞれの素材が、持ち味を活かしてこそと思います。
これは組織における人材活用においても通じるものがあります。

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丸善本店の早矢仕(はやし)ライスをいただく

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午後から大手町で用事があったため、早めのお昼ご飯を
取ろうと丸善本店へ移動。

丸の内本店の4階、落ち着いた雰囲気の洋書コーナーの
奥にあるM&C Cafeで食べられる早矢仕(はやし)ライスが狙い。

ハヤシライスは丸善創始者の早矢仕有的氏が考案したと
言われている(諸説あり)。

今回は「一皿で3度美味しい」、ハヤシオムライスハンバーグ
(1500円)ミニサラダ付き を注文。

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がっつりとしたハンバーグも載っていて、ボリュームは満点。
デミグラスもコクがあっておいしい(が、やや塩辛かった)。

ただ、オムライスの卵が薄っ!
チラシ寿司の上に刻んで載せる卵かと思った。

また気になったのが、店員の落ち着きの無さ。あたふた歩く後姿、
慌しく水を継ぎ足す姿がどこかファミレス的。

厨房からは必要以上に皿などがガチャガチャ鳴る音が聞こえて、
せっかくの丸善の店内から繋がっている雰囲気が台無しになって
いる気が。

ハヤシライスのお皿の淵が欠けていたのが、象徴的。
事前の期待値が高かっただけに、ガックリでした。

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