MBA留学

試験本番で実力を出し切るために。

社会人のMBA留学をサポートする、MBAコーチングをしていると
TOEFL、GMATの2つの試験を受ける際に「緊張して、力を発揮できない」
「長い試験時間の間、集中力を持続できない」という相談をよく受けます。

皆さん、昼間は会社で働きながら夜や週末に飲み会参加などを断って
勉強している訳ですから、試験本番で実力が出せない!という事態は
避けたいものです。

そこで私がMBA受験生時代に実践して効果のあった方法をいくつかご紹介
します。参考になるなと思う部分があれば、真似してみてください。

◆試験前に自信を付ける

「自分はできる。持てる力を全て出し切ることができる。」といわば自己暗示
をかけるように、自分に言い聞かせていました。

試験が近くなったら、新しい問題に手を出さずに、これまでの勉強をさらっと
振り返る程度に抑えておきました。やり残しがあったとしても、気にしない。

食事も、影響があるかどうかはわかりませんが試験前はファーストフードを
食べず、また生ものを避けて消化の良いものを食べるようにしていました。

◆試験会場選び

試験会場によって、環境が大きく変わる場合があります。昔は大学などを
借りた会場だと音対策が完全でなく、外の音が気になったという人もいました。

また当日になって道に迷った、行き先の違う電車に乗ってしまった、という
事態になると思いのほか動揺します。下見は必須です。

◆身体をリラックスさせる

試験会場についたら、「自分はできる。持てる力を全て出し切ることができる。」と
自己暗示もかけつつ、背伸びをしたりしてリラックスしましょう。

またリラックスさせたいときは、逆に力を入れてみると良いです。
・肩にグッと力を入れて持ち上げる(イカリ肩)、そしてストンと力を抜く。
・上半身、足と全身にグッグッと力を入れて、ストンと力を抜く。
すると身体の力が抜けて、リラックスできます。

◆集中する

TOEFL、GMATの試験時間は4時間(以上)。
そこまでの長時間ずっと集中力を保つのは容易ではありません。また周りの
キーボードを打つ音も気になります。

そういうときは、頭のツボ百会(ひゃくえ)を意識します。頭頂部に少しへこむ
場所があります。そこが百会です。

その百会からひもが伸びて、空から引っ張られているように意識する。
もしくは、百会の上にモノが浮いているようにイメージすると集中力がでます。
試験中、ダレてきたなと思ったら百会に意識を向けてみてください。

◆周りの音が気になるとき

試験会場では耳栓が使えますが、周りの人のキーボードを打つ音、スピーキング
の声、時には鼻息(笑)が気になりますね。気にしないようにしようと意識すると、
脳の関心がそこに向いてしまい、余計に気になってしまいます。

そういうときは、事実を受け入れちゃえ法。
キーボードを打つ音がうるさかったら、「あ~キーボードを打つ音が聞こえる」
「スピーキングの声が聞こえる」と事実を単純に受け入れて、そのまま流して
しまうのです。
イヤだなとか、うるさいなと感情を付けてしまうと気になるので無感情で流します。
すると意外と気にならなくなります。

◆わからない問題が出てきたら

試験中、どうしてもわからない!という問題に遭遇したら、「私はこの問題の
答えを知っている。後から回答する。」と自分に言い聞かせて先に進みます。
(ただし先に進める場合のみ)

また「さっきの問題はしくじってしまった!」と思っても、引きずらないために
次からは正しく回答できると言い聞かせて、進めて行きましょう。

◆気分転換

途中の休憩時間には、トイレに行って水で手を洗う、先に書いた身体をリラックス
させるなどして気分転換を図ってください。

◆最後に

TOFEL、GMATは帰国子女経験、留学経験の有無、「TOEIC」スコアとそれほど
相関関係があるとは思えません。海外経験があって、TOEICスコアが高くても
油断禁物です。別物と思って、しっかり準備する必要があります。

自分に合った留学予備校を選ぶなどして、万全の準備をしてください。

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ワールド・カフェ ~MBAの旅~をホストしてみた。

MBA留学を志している社会人の人たちの勉強会にお邪魔して、
ワールド・カフェのホストをしてきました。

ワールド・カフェとは、ファシリテーションプロセスの一つで、街角のカフェで語らう
ようなリラックスした場を作り、そこで対話を行うことでメンバー間の価値観を共有
したり、新しいナレッジの創造をすることができます。

参加者の皆さんに考えてもらったテーマは
『MBAの旅 ~あなたはどこから来て、どこへ行こうとしているのですか?~』

以前、コーチング DUQさんが主催してくれたワールド・カフェのテーマ
コーチの旅をMBAの旅に置き換えて、使わせて頂きましたsweat01

働きながら、長く大変な受験勉強をしているからこそ、ちょっと立ち止まって
自分の旅について対話して欲しいと思い。

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当日は大手町にあるビル最上階。夜景のキレイな会議室で、カフェミュージック
をBGMにお菓子を食べながら豊かな時間を過ごすことができました。

参加してくださった皆さん、ありがとう!
旅にいってらっしゃい。

そしていつか、おかえりなさいと迎えてあげたいです。

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MBA Tour in Tokyoに参加してきました。

9/3に京王プラザホテルにて、MBA Tourがあり参加してきました。
その名の通り、MBA大学院のアドミッションオフィスが集まって
世界中とツアーするイベント。

母校の個別説明会が最上階であり、プレゼンしてきました。
来日したマネージャーは留学時代にとてもお世話になった人。
久々の再会を喜び合い、バーで乾杯。

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これから受験する人のために、少しでも役に立てたらと、
毎年参加するようにしています。

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同時に、熱く燃える受験生の方から、「なぜ留学したのですか?」
「なぜヨーロッパに?」、「その後役に立っていますか?」と質問
されることで、自分自身が初心に帰るキッカケを与えてもらって
います。

皆さんが、ランキングや他人の意見などに左右されず、自分に合った
学校を選んで欲しいと思います。

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MBA留学を考えている(迷っている)方へ

私が留学準備中、そして留学から帰国後も交流サロンとして大変お世話
になっている青山TGセミナーにて、MBA留学を考えている方向けの懇談会
が開催されます。

青山TGセミナーは、単に受験テクニックを学ぶ予備校ではなく、上質な人生を
送るための準備をする場だと思っています。また未曾有の不景気と言われる
今だからこそ、留学して自分の価値を更に上げて、他と差別化すべきです。

当日はコーチングワークショップを担当します。お楽しみに。
卒業生も多数参加予定ですので、留学を考え始めた方にオススメします。

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★    「2011年~ゆとりと充実のMBA留学」懇談会<2>
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(7月17日の<1>、満席につき、アンコール致します)

世間では、2010年度のMBA留学準備の佳境。が、先手必勝の青山TGセミナーでは、
2011年以降の、MBA留学を考慮中の方を主な対象に、懇談会を開催します。

トップビジネススクールの卒業生を交え、昨今の情勢の中でこそ
MBA留学することの意義と、ゆとりのある充実したMBA留学の奥義を開陳します。
留学しようかと迷っている方も歓迎!
(、2010年度の方ももちろん歓迎)

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第一部
●Key Note : Prepare for your Future with Style
                 (2011年、留学の意義とスケジュリング)
●フルブライト、ロータリー奨学金応募Tips
●コーチングワークショップ
(某大手企業人財育成部門で活躍中のMBAホルダーによる)

第二部(パーテイー)
●ビジネススクール卒業生、準備生の交流会

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●期日  8月8日 土曜日
●時間   第一部 午後6時30分開始(6時15分開場)
       第二部 午後8時00分開始
●場所  青山TGセミナー
●会費  無料
●ご予約 info@tg.liberal-arts.com (MBA2011係)まで。

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夢に向かってがんばる人を応援する。

先日、オランダの母校に留学を検討している社会人の方から、
留学生活の話を聞きたいとメールを頂きました。

留学説明会には毎年参加し、このような問い合わせを頂いた
時には、予定を調整してお会いすることにしています。

自分自身、留学前は同じような立場で、とにかく人に会って
ナマの情報を仕入れようと、アメリカからイギリスまで飛んだ
こともありました。

そこで多くの人に大変親切にして頂いた恩返しをしている
つもりでいます。

また「なぜ留学しようと思ったのですか?」「何を得ましたか?」
と受験生の方に聞かれることが、自分にとって良い問いかけ
になるのです。

なぜ留学しようと思ったのだろう?一体何を得たのだろう?

当時は、「経営幹部になる」とか、「海外ビジネスを成功させる」
とか妙に肩に力が入っていたなぁと振り返ったり。

留学を志している社会人の人たちと会うようにしている
もう一つの理由は、皆さん目がキラキラしているからです。

目標、夢に向かって頑張っている人の目はキレイです。
強い光を感じながら、前向きな元気を頂いています。

これからも、目を輝かせながら夢を語る人たちを応援して
行きます。向かっていく道は決して楽ではないけれど、
得られるものは大きい。

そして、ノブレス・オブリージュの精神で、一緒に世の中を
より良く変えていきましょう。

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壮大で、まじめで、バカバカしい広告

オランダの大学院に留学していた時、2年目はマーケティングを集中的に
履修していました。その中のひとつの講義が、International Advertisement
(国際広告論)でした。

カナダ人の元広告代理店幹部の教授が、40カ国から集まった学生相手に国、
言語、文化によって、そして媒体によって広告効果がどう変わっていくか、
また共通なものは何かを議論していた楽しいクラスでした。

そこで、個人発表のときに、僕が取り上げた広告が、カールトン・ドラフト
のTVCM。カールトンはオーストラリアでもっとも人気のあるビールの一つ。

どこのパブに行ってもある、というポピュラーさが「いくつもあるビールの
うちの一つ」と特に若い世代に受けていなかったし、それまでのTVCMも、
トラディショナルなビールのイメージを訴求するものでした。

そのイメージを壊すべく、作られたのがこちらのCM。
It's a big ad(でっかい広告だ)と登場人物が言っているように、でっかい。

ニュージーランドで数百人のエキストラと、特撮技術を使って撮影されたこのTVCMは、
制作がGeorge Patterson Y&Rで、撮影担当に『ロード・オブ・ザ・リング』の
撮影監督でもあった人を起用。

うむうむ。

日本のTVCMは、音、派手さ、出演者(俳優)、情報量をいかに詰め込むかに
こだわりすぎて、単にうるさい、商品のイメージが残りにくいものが多い気が
します。

こんなスケールのでっかいCMが出てこないかなぁ。

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オランダから学長が来日。

今晩は、留学をしていたオランダの大学院の学長と副学長が来日。
丸ビルで学校説明会があったので、ゲスト参加してきました。

学長はグローバルストラテジーの権威 George Yip教授。
受験生当時は、ロンドンビジネススクールで教鞭を執っていて
憧れの教授でした。

今日はその教授のイノベーション(革新)をテーマにしたミニ講義もあり、
引き込まれるようにして聴いていました。

簡単な講義メモ

・P&Gはオープンイノベーションネットワークを構築し、そのイノベーションの
50%を外から取り入れている

・対して日本企業はサプライヤーとの密な関係構築には長けているが・・・

・変化の予兆をいかに捉えるかが、企業の運命を握る

没落したコーヒーメーカーは、スターバックの出現に「彼らは本物のコーヒー
を提供していない」と言った。

消えた大型コンピューターメーカーの社長は、各家庭に小型コンピューターが
必要なわけがないと言いきった。

・GEのジャックウェルチは、DestroyYourCompany.com(お前の会社を
ぶっつぶせ)というサイトを立ち上げ、社員にGEを倒すためのアイデア
を募った(競合にやられる前に)

・これからは、上下の階級が無くなり、フラットな社会化が進む(googleの
社内のように) そのときどのようにマネジメントするかがポイント

・MBAに行くと何が変わる?
それは、上司に命令されたときに:

 Before MBA : Yes sir.
 After MBA   : Why?

終了後は東京駅の夜景を観ながら、丸ビルのCITA・CITAで会食。
窓際の眺めがキレイで、食事もボリュームがあって美味しかったです。
メニューに英語表記があるので、一々説明しなくても良いので楽チン。

学長がこれまた、食べる食べる。
たらふく食べた後に、「君達マンゴプリン食べない?」と。
さすが偉くなる人は違うと、一緒にたらふく食べましたhappy01

しかし、次に一言。
「明日は早起きして朝食は抜いて、ホテルで泳いでから成田空港
に向かうんだ」と一言。

そのとき自分は「明日カナダに向かう前に朝食食べて、昼はラーメン
食べて成田空港に向かうんだ」と決めていましたとは、とても言えず・・・

やっぱり偉くなる人は違うのだなぁ・・・coldsweats01

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留学生のお帰りなさい会@汐留

今日は、派遣留学から帰ってきた若者達の歓迎会で、
汐留・日本テレビプラザのTHE ROSE & CROWNに。

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パブ風の店内で、同じ苦労を共にした仲間達と飲む
琥珀色のビールがうまい!

久しぶりに4年前くらいからの各世代の留学仲間が集い、
会社の将来を論じたと思ったら、とってもおバカな話に
花が咲く(社長が見たら嘆くだろうな・・・)

目が輝いている修了ホヤホヤの彼らをみて、2年間
会社を離れてビジネススクールで、きっと素晴らしい
経験を積んできたのだろうと確信。

冷めた職場に戻って、偏見や妬みに晒されても、
その燃える内なる火を消されないようにね。

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サロンでの交流~人生を豊かにしてくれるもの

夕方のミーティングが早めに終り、夜の会合まで時間が
あったので、神宮外苑のイチョウ並木を歩いてみました。

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雨上がりの木立の香りもいいものですね。

夜はMBA留学準備のときに大変お世話になった
青山TGセミナーのパーティに。

ここは単なる留学予備校ではなく、サロンといった方が
相応しい場です。青山一丁目の閑静な地にある瀟洒な
マンションにあります。

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この日も飲み物や軽食を持ち寄り、留学から帰って
きた人、これからの留学を目指す人が集まりワイワイと
サロン交流を。

たまたまヨーロッパ留学組と、アメリカ留学組が集まった
ので欧米比較談義に発展。

印象に残っているのが、アメリカでは自分のポジションを
明確にすることが求められる。一方でヨーロッパでは、他人
の領域にあまり踏み入らない、という一面。

この欧州と米国の違いは、戦争と侵略の繰り返しだった
欧州大陸と、フロンティア精神で開拓していったアメリカ大陸
という歴史の違いの表れなのでしょうか。

他にも、シンガポールの国策としての欧米ビジネススクール
誘致や、上海でのビジネスチャンスの話、フランスのお城
での学生パーティの話など、話は世界中を飛び回り気が
付けば終電の時間。

MBA留学すると何が得られますか?ということをよく聞かれます。
高いポジションや年収を得られるかどうかではなく、こういった
「サロン」での交流を経験できるキッカケを得られた、ということが
実は一番大事なことでした。

こういった交流は、これからの人生を真の意味で豊かなものに
してくれると思います。

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「サヨナラ」ダケガ人生ダ

勧君金屈巵   君に勧む 金屈巵

満酌不須辞   満酌辞するを須ひず

花発多風雨   花発いて風雨多し

人生足別離   人生 別離足る

唐の詩人 于武陵の「勧酒」 という詩です。

井伏鱒二は『厄よけ詩集』の中で、次のような名訳を
残しています。

コノ杯ヲ受ケテクレ

ドウゾナミナミ注ガシテオクレ

花ニ嵐ノタトエモアルゾ

「サヨナラ」ダケガ人生ダ

この五言絶句が好きな理由は、色々な解釈ができる
ところ、言い換えれば読むときの年齢とか経験でまた
解釈が変わる点でしょうか。

花も咲けば、雨・風ではかなく散ってしまう
こともある。
人生とは別れることだ。
この瞬間は、酒を飲んで楽しく生きよう。
というのがおおまかな自己解釈です。

数年前オランダのビジネススクールに留学していたとき、
スタディグループのメンバーにアーミットというインド人がいました。

ディスカッションのときは、彼はいつもインド人特有の巻き舌英語
で自論をまくしたてていました。

とても理屈っぽく、決して自分の意見を曲げない。議論が沸騰
してくると、怒鳴るような口調になる彼のスタイルは他のメンバー
から疎まれていました。

しかし、そんな彼と私は年も近く、お互い子持ちであったことから
話が合い、大学のバーでビールを飲みながらお互いの家族のこと
や自分の国のことを話しました。

彼はインドで生産管理の仕事をしていて、「日本の技術やトヨタに
代表されるカイゼンなどの思想は実に素晴らしい」と、インド人の
彼に日本の素晴らしさを教わりました。

彼はインドに医師をしている奥さんと2人の子供を残して、はるばる
オランダに留学していたので、子供達と会えない事をいつも寂しがって
いました。

「お前は、子供達と一緒に暮らせていいなぁ」とよく言われましたが、
そういうときは、日頃の激しい口調の厳しい表情が緩み、父親の
顔に戻っていました。それを見る度に子を思う親の気持ちは万国
共通だなぁと妙に感心したりしました。

2年生になると、アーミットは交換留学制度を利用して、イギリス
に旅立ちました。イギリスにはインド人コミュニティがあるし、オランダ
より良い就職口が見つかると思ったのかもしれません。

ヘビースモーカーだった彼を、大学の玄関脇の喫煙コーナーで
見かけて「卒業式で、また会おうな」と言葉を交わしたのが最後の
会話となりました。

ある日、学長から全学生にeメールでアーミットの訃報が伝えられ
ました。

ある朝、いつまでも起きてこないのを不審に思い、起こしにいった
ルームメイトが、ベットの中で永遠の眠りについたアーミットを見つけ
ました。

訃報を聞いて最初、彼は家族を残してまでオランダに来て、
勉強したのに何故途中で旅立ったのだろう、バカ野郎と思いました。

しかし、振り返って考えると彼は僕らに何かを伝えるために来たの
だろうと思えます。クラスメイトとの衝突もありながらも、彼は我々
に言葉や経験で何かを残そうとしたのだろうと。

彼の遺族には、クラスメイトの寄せ書きのノートが渡されました。
そのノートの1ページに私が書いたのが、冒頭の漢詩です。

卒業式当日、全ての卒業生に修了証が渡された後、アーミット
の名が呼ばれ、彼に学位が授与されました。

その瞬間、クラスメイト全員が立ち上がり、敬意を表しました。
こんなクラスメイトに囲まれて勉強ができた自分は何て幸せ
だろうと思った瞬間でもありました。

今日、わが母校を受験していたK君から「合格しました」と
うれしい連絡がありました。そして、ふとアーミットのことを
想い出したのでした。

K君には、是非ともクラスメイトとぶつかりあって、貴重な
経験を積んでいって欲しいと思います。

        花ニ嵐ノタトエモアルゾ

        「サヨナラ」ダケガ人生ダ

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