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「働くを哲学する」 L&M 小笹社長 講演 その1

今月頭に、日経の主催したリンクアンドモチベーション社の小笹社長
講演を聴く機会がありました。

世界で初めて、モチベーションにフォーカスしたコンサルティング会社を
設立した小笹氏のお話は直接聞きたいと、ずっと思っていました。

小笹氏は、早稲田大学に一浪して入学。在学中に1年留年。
講演の冒頭で「私は一浪一留の出遅れた」というコンプレックス
があったとお話されました。

頑張りたい!結果を出せば遅れを取り戻せる!それは営業だ、と
リクルートに営業職希望で入社。しかし実際に入社すると、人事担当。
そこでモチベーションダウン!しかし最終的には10数年勤務され、人事
課長などを歴任されました。

あるとき、転機が訪れたとそうです。それは、『伝説の求人広告』を
知った時。

『求む男子。

至難の旅。 僅かな報酬。極寒。暗黒の長い日々。

絶えざる危険。 生還の保証なし。成功の暁には名誉と賞賛を得る。』

これは1914年に、冒険家アーネスト・シャクルトンが南極探検隊員募集のため
に新聞に掲載した小さな求人広告。

この広告を見て、5,000人の応募があったそうです。

その話を知り、小笹氏は、人が動くことは経済合理性では説明できない。
人を動かすものは何か?=モチベーションと考えることがターニングポイント
となったそうです。

そして、この講演で働くことの哲学を初披露されました。
それは、また後日。

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