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「働くを哲学する」 L&M 小笹社長 講演 その2

リンクアンドモチベーション 小笹社長講演の続き。

講演のタイトルが、「働くを哲学する」としたのは何故かという話から。

【なぜ哲学が必要か】

雇用環境の変化があげられる。従来の「相互拘束型」から「相互選択型」へ

相互拘束型というのは、会社と従業員が拘束(依存)し合っている形態。
例えば、年功序列に基づき、若いときは給与が安く、年をとれば自動的に
給料を上げることで後払い、また長期雇用を保障して、退職金で後払い。

しかし、これは業績が右肩上がりであることが前提となっている。
最近、企業が「自立型社員」になれというメッセージを発しているのは、
翻訳すると、会社はあなた達を退職まで支えきれないので頼らないで
という会社側からのメッセージ。

そのような時代になってきたからこそ、”I company”(自分株式会社)を
薦めている。この”I company”を意識すると、自分自身を経営の言葉で
分析できるという(自分にとっての顧客は?ビジョンは?など・・・)
そして、エクセレントカンパニーを目指せ!というメッセージでした。

そして、二極化が進む。
この二極化というのは、企業または個人が「モテるか、モテないか」。
企業でいえば、人が集まるか、流出するか。個人でいえば、求められる
か、否か。そういえば、優秀な人から流出している気がする。

そして、思想・哲学は行動や思考を支える存在であるから重要な存在
であり、本講演で初めて15の「働く哲学」を披露してくださった。

続きは後日。

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