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2009年2月に作成された記事

気楽に行こうよ。

と言っているように見えませんか?

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先日の東京ドーム近くでのセミナーが終わった後に立ち寄った、
LaQuaの雑貨屋さん karako で見つけた、小さなカエルの置物。

とても「理想的な」姿に一目ぼれ smile
思わず買いました。


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「自分の芯を作る」とは。

今日は、昨年の国際コーチ連盟大会@カナダでご一緒させて頂いた
認定マスターコーチの安海さんと、マーケティングコーチの北野さん
のジョイントセミナーに参加しました。

お二人はジョイントで、たった5分の朝礼で社員のやる気を引き出す
アヅミ式朝礼を開発され、その商品は数多くの企業で採用されています。

お二人が惜しみなく数々のノウハウを開示して下さり、また哲学を伝えて
下さいました。

数多くの学びから、一番インパクトがあったのは、『自分のコーチングの
商品化とは即ち、自分の芯を作ることなり』というお話。

商品化を行う過程では、自分が提供できる価値は何か、相手が困って
いることは何か、それで?それで?と掘り下げるます。
その結果、自分が提供できる価値・サービスはこれだ!と自信をもって
対応することができるというものです。

そうなると、ライフコーチとか、ビジネスコーチといった商品(ネーミング)
よりも、より的確に自分の価値を必要としている人に届けることができます。

また自分が提供できるもの(価値)は、自分が大したことないなと思って
いても、他の人からみたら、ものすごい価値のある、役に立つことだった
というのは数多くあると思います。

まずは、自分が提供できて、お役に立てるものを棚卸してみようと
思いました。自分の肩書を自由に考えてみるというのも、実際に自分で
やってみましたが、自分自身を見つめ直すよい機会でした。

安海さん、北野さんのコラボセミナーは、3月20日にも開催されるそうです。
自分の芯を作りたい方、ビジネス化(起業)を検討されている方にオススメです。

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有栖川公園で、春を見つけた。

今日は汗ばむような陽気でしたね。
図書館へ本の返却と、予約していた本を受け取りに。
ジャンルを問わず、むさぼるように本を読むので、図書館はありがたい存在。

その後どこかでゆっくりしたいと思い、広尾駅近くの有栖川公園へ。
近くにはナショナル麻布スーパーや、広尾図書館もあってお気に入りの公園。

正式には、有栖川宮記念公園というこの公園は、江戸時代は陸奥盛岡藩の
屋敷で、明治時代に有栖川宮家の御用地に。家が断絶後に高松宮家に
継がれ、昭和になって下賜されて公園となったところ。

この公園は起伏に富んでいて、湧水が小さな滝や渓流を作って水の音が涼やか。
休日の今日は結構人が多く、日本人と外国人が半々位の割合でした。

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梅の花が、木によっては満開?というくらいに咲いていました。
春はもう、そこまで来ていますね。

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アジア最大の人事・人材育成の大会 HRD Japan2009に行って来た その1

アジア最大の人事・人材育成に関する大会 HRD Japan 2009に行って
きました。人材育成部門に異動したことを改めて、実感。

様々な企業における人材育成に関する事例発表を聞きに、大勢の
人事部門、人材育成部門担当者が集まっていました。

会場はみなとみらい駅近くのパシフィコ横浜。中学・高校時代によく
遊んだ横浜中心部も、昔の面影はどこへやら。こんなに高層オフィスビル
やマンションを建てて大丈夫だろうか?

外壁が平坦な高層ビルに比べて構造が複雑な高層マンションは高層階に
おける外装メンテナンスなどの技術が蓄積されておらず、今後定期修繕に
対応できない可能性があるとか。

また少子高齢化で、オフィス・住宅需要はすでに減少傾向。また老朽化した
マンションは、区分所有権の絡みで、建替えができずにスラム化するリスク
があるという(参考:富士通総研 研究レポート

さてさて、本題。

午前中のセッションは、ソニーマーケティング(株)の発表。
創業者の一人、井深氏が起草した設立趣意書をベースに社員がチャレンジ
する場を作り出している。全支店長のポストを公募制にしたり、フリー
エージェント化により、社員は自分のキャリア形成を自己責任で行って
いく、会社はそれをサポートするという姿勢は創業者の思想が活かされている。

続いて、帝人クリエイティブスタッフ(株)の「私がやる」プロジェクトの紹介。
やりたい人がやる、ボトムアップ型の組織風土改革のプロジェクト。

帝人は企業ガバナンス構築の先駆者的企業ですが、ここでは若手の志に
訴えて、草の根活動を推進している若手マネージャの現場報告でした。

発表者は、若手メンバーが討ち死とならないように、費用対効果のハッキリ
しないプロジェクトであることを、経営会議で報告して了承を得たり、ミドル
マネジメントの後押しを得ることをセットとして、安心できる場を確保して
いました。

成果主義の研究でも有名な、慶応大学 花田光世教授がコーディネーター。
花田教授のコメントの中で、「経営トップと結託することのリスク」についての
話になるほどと思いました。

企業改革プロジェクトを進める際に、トップから命令を出してもらうとやり易いので
社長の承認をもらって大々的にやることは短期的に見ると良い。
しかし社長交代と共に、プロジェクト自体がつぶされる傾向があるという。

理由のひとつには、新社長は前任者の路線を基本的に継承するといいながら、
えてして前任者否定を始めるからだと。なるほど。

そのため、こういう活動はキックオフのときはトップと近く、そして少しづつ距離を
置いていくことが、持続的な活動のために肝要だそうです。

ふむふむ。

他の企業事例や、ワークライフバランスの話も面白かったので、後日書きます。

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