« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月に作成された記事

サックスの練習、その後。

1月のレッスンは皆勤賞scissors(って3回しかなかったけど)。

しかし、サックスを吹くときの口の形や息の出し方がなんとも難しい。

口笛を吹くようにしながら、アゴを突き出し(アントニオ猪木風に)、
口角を上げて、そして腹式呼吸でおへそのあたりを意識して、
喉は締めずに開いて、遠くのロウソクを吹き消すようなイメージで
息を真っ直ぐ吹き出して、肩の力を抜いて、明るい音を出すように
イメージして・・・

とあれやこれや考えていると、肩に力が入ったり、体が反ったり
とうまくいかないなぁ。

練習を重ねて体に憶え込ませようっと。

J0385367

先生も、褒めるところは褒めてくれて、超初心者の僕にも
辛抱強く指導してくれるので、心から感謝。

こんな感じで、ワクワクと楽しくやっています。

| | コメント (0)

1年前の宣言を実現して人材育成部門へ異動。

ちょうど一年前に、コーチ養成機関のCTI Japanで基礎コース
を受講して、これからは人それぞれが持つ、可能性を引き出して
その人がその人らしく生きていくサポートをしようと決意しました。

そうすること自体が、自分にとって自分らしく生きられると
感じたからです。

人は皆、すてきな可能性を秘めた種をもっている。
ただ、水や光が足りなかったり、上に石が載っているために
せっかくの種が芽を出せずにいる。

そこで、一緒に水をあげて、石をどかして光を当てて、芽を
だしてみよう。芽が出たら、あとはどういう風に枝を伸ばすかは
自分で自由にデザインしてみよう。

そんなことを考えていて1年前のコース最終日に、いまのコンサル
ティング部門から人材育成部門に移りますと宣言しました。
当時は何の当てもなく、気がついたら口をついて出ていた・・・

そして、この度、人材育成部門への異動を果たしました。
最初の一歩は、担当部長さんに一通のE-mailを送ること。

見ず知らずの偉い人に人材育成についての自分の考えを書いた
メールを送ることは、かなり勇気のいることでした。書こうと思い
たってから、実際に送るまでかなり時間を要しました。

夜中に出張先のホテルから送ったメール。なんと5分後には
返事が来ていました。そのメールには、是非お会いして詳しく話
を聞きたいと書いてありました。

その後、その方が転勤になってしまったりして動きが途切れた
時期もありました。しかし、やはり人材育成に関わりたいとの思い
は捨てきれず、役員に直訴したのが昨年の秋。

その時はあれこれ言わずに、ただ自分の想いを投げました。
それをじっと聞いていた、その方が次の瞬間「よし、わかった!」
俺が何とかしてやると。

それからはトントン拍子に話が進み、今回の異動が実現しました。
自己過信かもしれないけれど、自分の想いは正しかった、俺は
これをするために、これまで生きてきたと本気で思いました。

同時に、マイコーチを初め多くの人たちが応援してくれたことに
本当に感謝。宣言したことを実現したぞ!ありがとう!

これからはコーチングをコアに、そしてこれまでの自分の経験
をすべて統合して、世界中の20万人近くの社員が自分らしく
生きるためのサポートをしていきます。

そうすれば会社が変わる。
会社が変われば社会が変わり、世界がより良くなる。
と信じています。

Sor0057009_m_3



| | コメント (7)

吉野家社長の講演 ~すべては人々のために~

今日は、牛丼でおなじみの吉野家ホールディングスの安部修仁社長が
来社されての講演会があり、聴講しました。普段はあまり講演をされない
ということで、貴重なチャンス。

吉野家は1980年に倒産。2004年のクリスマスイブには、米国産牛肉
がBSE問題により輸入停止に。牛丼屋なのに、950日間に渡って牛丼が
販売できないという危機を乗り越えてきた。

安部社長は、アルバイト出身の社長としても有名ですね。
ミュージシャンを目指して、高校卒業後に福岡から上京。バンドの活動費
を稼ぐために当時、時給が高かった吉野家でバイト。その後、正社員に
登用されて、社長になられた。

その人生の中で、一流の人たちとの偶然な出会いがあったから、今の
自分があるといいます。

それら一流の人たちに共通していたことは?
それは、『人への愛情』だったそうです。

吉野家グループの経営理念は、『For the People ~すべては人々の
ために~』(英語部分は筆で書かれている)です。
ビジョンは、『世界中の人々にとって、かけがえのない存在になること』

そこには、社員が自分の行為で人に喜んで頂いたことを、自分の喜び
とすることをわかってほしいという思いが込められているそうです。

質問タイムに、そのような理念をどうやって、お店で働く人たちに至る
まで会社の隅々に浸透させるのか?という質問がありました。

安部社長の答えは、中間層とのマインドを同化させること、
そして何より、『社員の腑に落ちていること、そして(経営者の)言行一致
が大切。』とおっしゃっていました。

そのために全国を回り、車座ミーティングなどを積極的に開催されて
個々の人に焦点を当てたコミュニケーションを大切にしているとお話
されていました。
牛丼のように、ホカホカと暖かい人柄が伝わってくる講演でした。

因みに、吉野家の今のコンセプトは「うまい、やすい、はやい」。
これは時代によって、微妙に変化してきているのです。

 創業期は 「うまい、早い」

 1970年代のチェーン店舗化(急成長)のときは 「早い、うまい、安い」

 80年代~90年代の倒産後の再建期には 「うまい、早い、安い」

 そして、今 「うまい、やすい、はやい」

市場の変化に応じて、コンセプトを変えつつも、最近の30年は「うまい」
を一番大切にしてきていることがわかります。

あ~、うまい牛丼が食べたい!

| | コメント (0)

今日の出来事。2パターンで振り返る。

月曜の朝。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

【その1】

乗った電車が、乗換え駅手前で止まってしまう。
乗り継ぐ電車が混んでいて乗れなかった。
会社に着いたら朝礼が終わってた。

①あーっ、なんでだよ~ 月曜からツイていない。

②混んでいた電車の次は、途中駅始発で空いていた。
  ゆったりと本が読めてラッキー。
   朝礼はどうせ形式的だし、別にいいか。

【その2】

駅に向かう途中、黒猫が前を横切った。

①不吉な・・・

②この辺で黒猫は珍しいのに。イイコトあるかも。

【その3】

お昼ごはんを食べていたら、ハンバーグ(デミグラスソース
たっぷり)が、真新しいスーツのズボンの上に落ちた。

①買ったばかりなのに・・・クリーニングに出さないと・・・
 出費が・・・

②そういえば、机の引出しにもらったクリーニング券が
  そのまま眠ってた。日曜日に散歩してたら、「シミ抜きに
  自信があります!」と看板を出したクリーニング屋さんを
  見つけていたんだった。安心。

【その4】

会社帰りに、お気に入りの床屋に行くために途中下車。
年中無休なのに、店の前に行ったら従業員研修で臨時休業
の貼り紙が。

①せっかく、途中下車までしたのに、何で今日に限って・・・

②店を休みにしてまで、研修をするのだから次に来たときに
  は技術力が更にアップしているだろうなぁ。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

①で1日を過ごすか、②で過ごすか。
と、自分の感情をコントロールしてみた、一日でした。

これが365日積み重なると、違いは大きい。

 

| | コメント (0)

長期のひどい肩こりで病院へ・・・原因は

年末から、1か月以上肩甲骨の内側辺りが痛くてマッサージに
行ったりしていました。全然良くならず、腕まで痛くなったり、くしゃみ
をすると指が痺れることもあったりして、病院に行ってきました。

検査の結果、頚椎椎間板ヘルニアとのことshock

首の骨と骨の間のクッション(椎間板)が飛び出す形で、神経を圧迫
しているのがハッキリ写っていましたsweat01
以来、炎症止めのクスリを飲んで、楽になりつつあります。

ストレングス・ファインダーで『学習欲』がリストのトップなので、
あれこれ調べてみたり。

ヘルニアの語源は、本来あるべきところから、飛び出した状態を
いいます。椎間板は骨と骨の間にあるブヨブヨしたゼラチン状の
もので、首の可動性を確保するためにあるもの。
その椎間板が、どういう訳かズレたのですね。

やはり仕事とかで長時間パソコンと向かいあって知らず知らずの
うちに姿勢が悪くなっていたのだろうか?

ググルと、頚椎の手術をされた方が立ち上げた「頸椎椎間板
ヘルニアポータルネット
」というのがありました。貴重な情報が
集められていて重宝。

あとmixiの「椎間板ヘルニアーズ」コミュにも参加。

139885_71

頚椎椎間板は二十歳を過ぎると、老化が始まるそうです。
長く続く肩こりや、腕もしびれなどがあったら、検査をオススメします。
単なる肩こりと、甘く見ない方がいいですよ~

| | コメント (0)

サックスの練習、続けています。

年が明けてから、サックスのレッスンは2回受けました。
ワクワクしながら、続けて楽しんでいますよ~

毎回、ノートに注意されたポイントをメモして、
この間はカラオケボックスで、練習してきました!

J0382758_3

写真はサックスの息を吹き込む部分。
板のように見えるのは、ケーン(葦)が原料のリードと呼ばれるもの。

リードをマウスピースという黒いハードラバーに締め金で取り付けます。
息を吹き込んでリードが震えることで、音が出ます。

今日はサックス教室の先生に、セルマー社製のマウスピースに取り
換えて頂いたところ、音の出方が全然違う。
吹きやすいし、とてもまろやかな音色になりました。

これまでは国産の付属品(2つのパーツをくっつけたもの)を使用。
それに対してセルマー社製のものは、筒を削りだして作ったもの。

やはりいいものは、いいなぁ。
けれど、この小さなパーツが1万円チョットeye
これからも、色んないいものが欲しくなりそうで怖いっす。

| | コメント (0)

夢に向かってがんばる人を応援する。

先日、オランダの母校に留学を検討している社会人の方から、
留学生活の話を聞きたいとメールを頂きました。

留学説明会には毎年参加し、このような問い合わせを頂いた
時には、予定を調整してお会いすることにしています。

自分自身、留学前は同じような立場で、とにかく人に会って
ナマの情報を仕入れようと、アメリカからイギリスまで飛んだ
こともありました。

そこで多くの人に大変親切にして頂いた恩返しをしている
つもりでいます。

また「なぜ留学しようと思ったのですか?」「何を得ましたか?」
と受験生の方に聞かれることが、自分にとって良い問いかけ
になるのです。

なぜ留学しようと思ったのだろう?一体何を得たのだろう?

当時は、「経営幹部になる」とか、「海外ビジネスを成功させる」
とか妙に肩に力が入っていたなぁと振り返ったり。

留学を志している社会人の人たちと会うようにしている
もう一つの理由は、皆さん目がキラキラしているからです。

目標、夢に向かって頑張っている人の目はキレイです。
強い光を感じながら、前向きな元気を頂いています。

これからも、目を輝かせながら夢を語る人たちを応援して
行きます。向かっていく道は決して楽ではないけれど、
得られるものは大きい。

そして、ノブレス・オブリージュの精神で、一緒に世の中を
より良く変えていきましょう。

Rsm_grad_4




 

| | コメント (0)

初すべり@こどもの国

こどもの国にスケートリンクがあると聞き、今年は試験は
無いよな・・・と自問自答してcoldsweats01初すべりに行ってきました。

Image015

結構なにぎわい。

スイスイと滑る大勢の子供たちを横目に、へっぴり腰で柵に
しがみ付く。スケートなんて学生時代以来。

年配の人でも、スーイスイと楽に滑っていて、よーく観察してみると
手の振り方、足の出し方、重心の移し方がわかってきました。
コツがわかると、ス・・スイsweat01ぐらいには滑れるように。

できる人をよーく観察して、肩の力を抜いて真似てみる。
これ、大事ですね。

| | コメント (0)

そして、2009年。

明けましておめでとうございますsun

先ほど年が変わった瞬間、頭に浮かんだイメージが

『渦(うず)』

人々が大きな渦を作っている。

スケールが大きく、ゴーッと地響きのような音も聞こえる。

どんな意味があるのか、わからないけれど書き留めておきます。

大晦日から元旦にかけて読んだ本。
D.ボームの『ダイアローグ対立から共生へ、議論から対話へ

本年も、皆さんがご自身の『芽』をたくさん発見して、それらを
さらに大きく伸ばす年でありますように。

Sor0077024_m_2


| | コメント (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »