« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月に作成された記事

昔を振り返る、大掃除。

大掃除は終わりましたか?

実家で押入れを整理していたら、シドニー日本人小学校に通っていた
頃の写真や手紙やらを発見。大掃除を一時中断して、あれこれ思い
出していました。

ユーカリの林(ブッシュ)に囲まれた校舎で学び、芝生のグランドを
裸足で走りまわっていた、あの頃は自由でのびのびしていたなぁshine

他にも学生時代の成績表、論文勉強会の資料、合宿のパンフとかも
出てきて、厳しかったけれど、大切なことを教えてくださった指導教官
の言葉を思い出したりしていました。

昆虫解剖器具セットなんかも発見(生物学専攻だったので)。思わず
愛着ある道具の錆び落としを始めたりしました。

何か忘れていたものを思い出させてくれた、そんな大掃除でした。

どうぞ、よいお年を!

Kis0107049_m

| | コメント (0)

2008年 印象に残った本

☆佐藤可士和の超整理術 佐藤可士和

今をときめくアートディレクターの整理術?と不思議に思いつつ手に取った本。
単なる「モノを片付ける」整理術に留まらず、情報や思考の整理術。引いては
いかにして生活を快適にするかについて書かれています。これは単なる整理術
の本ではなくて、優れた仕事術の本だと思った一冊。

☆はじめての課長の教科書 酒井穣

オランダでMBAを取得した著者は、欧米の経営理論には「経営層(支配者」と
「従業員(被支配者)」の二元論しかなく、日本における中間管理職の概念が
ないため、そのまま日本において適用するのは無理があると指摘しています。

そして中間管理職である「課長」に必要なスキルがリアルに説明されている本。
日本の中間管理職制度は、むしろ日本企業強みであると書かれています。

☆四〇歳からの勉強法 三輪裕範

初めて手に取った著者の本は「ハーバードビジネススクール」でした。
当時、「いかにしてビジネススクールに受かるか」しか書いていない本や体験談
ばかりだった中で、仕事をしながら受験して、その後の学生生活、MBAから何を
学んだのか、が誠実に書かれた良書で、社会人受験生時代は繰り返し読んで
いました。

この本は、さて何かと忙しいビジネスマンがいかにして「勉強」すればいいか、
いまさら人に聞けない疑問などに答えてくれる本。いわゆるノウハウ本ではなく、
ビジネスマンの実体験に基づいて書かれているので、参考になる点が多い本。

☆コレステロールと中性脂肪で薬は飲むな 大櫛 陽一

~メタボ検診のウソにだまされるな。コレステロールが低いほど死亡率が上がる~
という帯のコメントに勇気づけられる本bleah

メタボ検診では、ウエストまわりが男性85センチ以上、女性90センチ以上はメタボと
診断されるこの個人差を無視している基準以外にも、測る位置もおかしいなど
不可思議な点が多いと医師でもある著者は指摘する。

背景を探っていくと、基準を決めた学会のボスとメタボ薬を販売する製薬会社の
癒着、厚労省から製薬会社への天下り、薬の副作用情報の隠ぺいなど、構造的な
問題があると指摘しています。

結論として、ちょいメタボの方が長生きするそうです。そうとはいえ、太りすぎは良く
なく、自分の体を守るノウハウも書かれています。

☆未来を予見する「5つの法則」 田坂 広志

過去と未来は「らせん構造」で繋がっている。
手紙とE-mailを比較して、「消えていったもの」、「これから現れるもの」を読者に
語りかけるように書かれています。読んでいて、心が静かに落ち着く本です。

☆ハーバードからの贈り物 デイジー・ウェイドマン

ハーバードビジネススクールでは、最後の講義のときに教授が学生にスピーチを
するのが慣例だそうです。この本はそのスピーチをまとめたもの。生きること、
学ぶことなどについて、普段の講義から離れての話の内容はとても深く、心に
響く素敵な贈り物です。

☆大人の見識 阿川弘之

この人の本を初めて読み、その美しく洒脱な日本語に魅了されました。
海軍のこと、イギリス人のユーモア精神、ノブレス・オブリージュ、孔子について。
この本の中で紹介されていたのが、「遥かなるケンブリッジ」と「自由と規律」

☆遥かなるケンブリッジ ~一数学者のイギリス~ 藤原正彦

新田次郎と藤原ていの次男である著者は、数学者であると共にシニカルな
ユーモアのある文章を書くエッセイストでもあります。研究員としてイギリス・
ケンブリッジで家族と過ごしたときの話が書かれている本。

「一応ノーベル賞はもらっている」と話す学者が、そこかしこにいるケンブリッジ
で見て触れたイギリス文化が紹介されている。自虐的でもあるイギリス・ユーモア
はどこから来るのだろうか?

☆自由と規律 ~イギリスの学校生活~ 池田 潔

上記の疑問に答えてくれるのは、英国パブリックスクール、ケンブリッジ
に学んだ著者が昭和24年に出版したこの本。当時のパブリックスクールでは、
冬も窓を開けて毛布一枚で寝ることが決められており朝起きると毛布の上に
うっすらと白い雪が積もっていることもあるという。自らを外に置く、イギリス紳士
のユーモア(紳士たるものが身につけるべきもの)の由来が理解できる。

★これから読む本★

ダイアローグ ~対立から共生へ、議論から対話へ~

パフォーマンス・コンサルティング

オプティミストはなぜ成功するか

★映画★

☆フリーダム・ライターズ

素敵なコーチ仲間Nちゃんお勧めの映画で、今年一番ジーンときた。

ロス暴動から2年後のロス郊外の荒れた高校に赴任してきた新人女性教諭が、人種ごとに対立
する生徒たちに、日記を書かせて自分と向き合わせることで状況を変えようと奮闘する実話に
基づいた映画。前例もなく、周りの教師の協力も得られない中、自分の信念を貫いて進んで
いく姿にあこがれる。

★ブログ★ うちの3姉妹

心和む、3姉妹の日常がコミカルに描かれたオススメブログです。

★写真集★ Terrace Design

ひたすら、テラスの写真ばっかり。ここに自分の身を置いたらどうだろう?と想像するのが
楽しく、ワクワクする写真集。

自分も、皆さんも2009年はどんな本に出会うのでしょうか?
楽しみですねshine

| | コメント (0)

2008年仕事納め

先週金曜日が仕事納めでした。

例年?だとランチビールを飲んで、掃除して解散なのですが
今年は午後に顧客打ち合わせを入れたクソ真面目な人がいて
しぶしぶ、寒風吹きすさぶ中typhoon出張。お客様も迷惑だろうに。

出張前に、職場の新人君達とランチを取りながらコーチングの
説明をすることができました。

研修後に職場配置されてから3か月くらい経過して、そろそろ
疲れが溜まり、方向性や仕事の内容にも疑問が出てきたり、
上司との関係などで悩み始める頃。

新人の人たちに、僕はコーチングをやっているんだよ、といいつつ
忙しさにかまけて、ちゃんと話をしてこなかったので、実は自分の中
でやり残し感がずーっとありました。
最後の日に、実行できてスッキリ。

幸い、皆さん目を輝かせながら話を聞いてくれました。彼らが自分
らしく在り続けながら、有意義な社会人会社生活が送れるように、
これから少しでもサポートできればうれしい。

来年は1月5日から始動。9連休となる年末年始休みは遠出せず、
のんびり過ごす予定です。

| | コメント (2)

始動 グローバル コーチング コミュニティ JAPAN

今朝はなんと5時起きsun

寒くなって、惰眠を貪る習慣が強化されつつあるこの季節には
奇跡のような朝。

これも、GCC(Global Coaching Community) JapanのSteering
Committee(運営委員会)のSkype会議に参加するためでした。

今朝はインターネット上でアイルランド、アメリカ、日本を繋いで、
「おはよう」から「こんばんわ」まで、の挨拶をして初めての
ミーティングを開始。参加者一人一人の豊かなポテンシャルが
感じられた、とても実り多き、ミーティングでした。

GCCは、ダブリン在住の数名のコーチの、「世界中のコーチング
関係者が対話を通して、コーチングをよりよく発展させていこう」
という想いからスタートして、いまや
世界中で1万5千人のコーチが賛同するまでに広がっている動き。

2008年6月にアイルランド・ダブリンで開催された第一回の会合では、
16カ国、63名のコーチが参加したそうです。そのダブリンでまとめ
られたのが、ダブリン宣言。
日本語版がPDFでコチラからダウンロードできます。

僕はこの宣言文を何度も読んで、とても格調がある、そしてコーチング
というものを、その本質を、偏見なく正しく発展させていこう、広めて
いこうという強い想いを感じました。

その会議に日本人として唯一参加したアメリカ在住の日本人メーカー・
亜希子さん
と先月、カナダの国際コーチ連盟の会議でお会いしました。

そこで、彼女のGCC Japanを創り、日本で、日本語で、枠を超えて
コーチングについて対話する場を創りたいという話を聞き、心動かされる
ものがあって運営委員に手を挙げました。

どのような形になるのか、何をしていくのか、それはこれからだから
誰にもわからないけれど、世界をいうスケールで、コーチングの
可能性や未来について対話するという点に一番魅力を感じました。
そして、とてもワクワクしています。

興味のある方は、こちらのサイトまで。

GCCグローバル(英語)サイト 
GCC-Japanサイト 

Yuu0086037_m

| | コメント (0)

たまにはヨガを。

日曜日は久しぶりにヨガのメンズクラスへ。
メンズクラス=疲れたお父さんたちクラスなのだけど
メンバーが個性派揃いで、楽しいクラスです。

その前日、ヨガ教室全体の忘年会があったのですが、
会場の片方では、若い先生を中心に女性陣が盛り上がり。

一方で、こちら側ではメンズおじさん達が日本酒を次々
注文して、まるで新橋のガード下の赤ちょうちんcoldsweats01
一つの会場で、対照的な盛り上がり。

先日のヨガのクラスでは、呼吸法を中心に。

胸を開き、下腹部の老廃物を吐き出すようにイメージ
して腹式呼吸。今日来たジャケットの肩がキツク感じた
のはその効果の表れ?

| | コメント (0)

壮大で、まじめで、バカバカしい広告

オランダの大学院に留学していた時、2年目はマーケティングを集中的に
履修していました。その中のひとつの講義が、International Advertisement
(国際広告論)でした。

カナダ人の元広告代理店幹部の教授が、40カ国から集まった学生相手に国、
言語、文化によって、そして媒体によって広告効果がどう変わっていくか、
また共通なものは何かを議論していた楽しいクラスでした。

そこで、個人発表のときに、僕が取り上げた広告が、カールトン・ドラフト
のTVCM。カールトンはオーストラリアでもっとも人気のあるビールの一つ。

どこのパブに行ってもある、というポピュラーさが「いくつもあるビールの
うちの一つ」と特に若い世代に受けていなかったし、それまでのTVCMも、
トラディショナルなビールのイメージを訴求するものでした。

そのイメージを壊すべく、作られたのがこちらのCM。
It's a big ad(でっかい広告だ)と登場人物が言っているように、でっかい。

ニュージーランドで数百人のエキストラと、特撮技術を使って撮影されたこのTVCMは、
制作がGeorge Patterson Y&Rで、撮影担当に『ロード・オブ・ザ・リング』の
撮影監督でもあった人を起用。

うむうむ。

日本のTVCMは、音、派手さ、出演者(俳優)、情報量をいかに詰め込むかに
こだわりすぎて、単にうるさい、商品のイメージが残りにくいものが多い気が
します。

こんなスケールのでっかいCMが出てこないかなぁ。

| | コメント (0)

宇宙人の正論 『地球が静止する日』

明日19日にキアヌ・リーブス主演の『地球が静止する日』が公開。
1951年の『地球の静止する日』のリメイク映画。

盛んに宣伝をしていて、その予告編をパッとみてハリウッドお得意の
特撮ドンドンガラガラ破壊しまくりの映画かと思っていたけど、予告編
のワンシーンにハッとした。

地球人: "Why have you come to OUR planet?" (なぜ我々の星へ?)

宇宙人: "YOUR planet?" (君たちの惑星?)

地球人: "Yes, this is OUR planet." (ええ 私たちの地球よ)

宇宙人: "No, It is not." (いや、それは違う)

ガーン。

他にもその宇宙人は、「地球が滅ぶと人類も滅ぶが、人類が滅んでも
地球は滅びない」みたいなことを言ってた。

だから、地球を救うために・・・というわけか。

目の前に宇宙人がいたら、「それ、とっても正論!」と肩を叩いてあげたい。
(人類が滅亡しちゃうのはいやだけど)

意外とこの映画は見た目より奥深いかも。スケールデカイかも。

今晩、恵比寿のお気に入りのお店「ぶた家」で、コーチ会社のⅠ社長と
飲んでいて、二人ともこのシーンが気になっていて大いに盛り上がりました。

恵比寿駅西口から徒歩数分のぶた家。二人で飲んで飲んで食べて食べて、
一人当たり4,500円はとってもうれしい。山形・庄内の豚は、脂がしつこくなく
滋味深くておいしい。

本店と別館がありますが、中国・雲南省の民家の中庭(!)をイメージした
という本店の方が趣があっていい感じ。

| | コメント (0)

家にサックスがやって来た。

Image013_5

届きました。カッコイイです。
毎日眺めて、組み立てたり、ちょっと吹いてみたり。

初心者用セットを買っちゃおうかなと、コーチ仲間のYに話したら
「すぐに高いのを欲しくなるんだから」とたしなめられたので、レンタルです。

ヤマハの音レントでは、いろんな楽器を短期~長期まで借りられる
のですね。別に回し者ではないですが、便利です。

年明けから大人のための音楽教室に通います。
僕の前は中学生くらいの女の子。僕の後は小学生くらいの男の子
に挟まれた時間帯の個人レッスン。

さぁ、コーチらしくSMARTゴールを設定して、ワクワク練習しよう!

| | コメント (4)

ICF2008 幹事団打ち上げ

満月の夜に、表参道での集まり。

Image013

11月に開催された国際コーチ連盟ICF2008モントリオール大会の
幹事団の打ち上げでした。

お店は学生時代によく行った、TOURS(ツアーズ)に。表参道交差点から
徒歩1分の隠れ家的ブラッセリー。

Image014

おいしいお酒(ワイン何本空けた?)とおいしい食事。来年の幹事に立候補
してくれた素敵な仲間たちも参加してくれて、閉店時間を過ぎても居座って
語り尽くし(寛大なお店の方、ありがとう!)。

コーチングをこれから学ぶという時に参加した昨年のICF2007報告会。
そこで、うまく説明できない魅力を感じて、直観で参加しようと決めて、
参加するなら主体的に、そして海外経験を生かして役に立ちたいと
幹事にまで立候補したのが1年前。

以来、6人の個性豊かな幹事団で、それぞれのペースで企画をして
モントリオールまで行ってきました。

僕の場合、まずカナダ大使館の図書館の会員になり、本を借りるところから
始まり、ケベック州政府東京事務所に連絡をして、紹介パンフレット100部と
プロモーションDVDをお借りしたり。

特に現地で企画した、ジャパンナイト食事会は各方面で大きな反響(?)を
呼んだらしく、うれしいなぁ。ただ僕はあの場を設定しただけで、あちこちでの
人の出会いが化学反応が起こしていっただけ。

打ち上げの最後に浮かんだイメージが、オーシャンズ11のワンシーン。
特技を持った人が集まり、そして大仕事を終えた充実感、友情、つながりが
表現されているこのシーンが、今のこの場を象徴しているなぁと、なんとも
幸せな気持ちになりました。

| | コメント (3)

平本あきおさんとお絵かき。

今日、平本あきおさんとお会いしました。

国際コーチ連盟(ICF)のカナダ大会に参加した人を中心に、
振り返りの会を主催してくださいました。しかもボランティアで!

平本さん、ありがとうございました。

落ち着いた雰囲気の表参道のオフィスに行くと、平本さんがコーチング
をされた、柔道の石井選手や早稲田ラグビー部、俳優の写真が飾って
ありました。皆さん自分の才能が引き出されて結果を出した人たち。

今回の会で、得た学びは「自分の体の声に耳を澄まそう」ということ。
理由は(頭では・理屈では)わからないけれど、やってみたい!と思う
とか、このままずっと同じの自分でいるとイメージすると、イヤダ!と
思う。というのが体の声の例。

平本さんのファイシリテーションで、コーチングに出会う前に遡って、
11月にカナダへ行き、そしてこれからの未来を、言語を使わずに絵を
描くことで表現していきました。

そして最後は参加者全員で、明日実行することを決めました。
それも「本当にやりたい?無理はない?」と自分自身に問いかけながら

頭で考えることと、体に聞くことの違いは、自分の中ではこんな感じ。

diamond頭で考える=世間の常識(と言われるもの)、他人の目、上司、親の反応
          を気にする、考えること

diamond体に聞く=ワクワク・ドキドキする、体が楽、自然、無理(枠)がない、理由
         は特にないけど・・・、と感じること。

あ~疲れたなぁと思ったら是非、体をリラックスさせて、温かい飲み物でも
飲みながら自分の体に聞いてみる時間を作ってみてください。

僕のこれからを、絵にしてみたらコレでした。

Image009

| | コメント (0)

ちょい悪オヤジへの道?

突然ですが、ピアノの音を聞くのが苦手です。

母がピアノ科を出た、いわゆるピアノ教師で家にはグランドピアノ
がドーンと置いてありました。自分も物心つく頃にはピアノを習って
いました。

小学校に入っても、学校から帰ると「野球をしよう」と誘いに来る
友達に「ピアノの練習があるから」と断らされた毎日。楽譜を覚える
ことを暗譜というのですが、楽譜に「あんぷ」と赤字で書かれる度に
「あ~、また遊べないweep」と悲しい思い出ばかり。

ところが小学校3年生のときに、父親の転勤でオーストラリア・
シドニーに引っ越すことになり、日本人のピアノの先生がいない
ことを理由にめでたくピアノから解放されました。

いまだにピアノの音を聞くと、あの頃の感覚が甦ります。
音楽関係の人にこの話をしたら、「親がピアノ教師だった人は
そういう人が多いですよ」とのこと。やっぱり!?

一方で、何か音楽をしたい、音で表現したいという欲求が。
やはり三つ子の魂百まででしょうか?

けれど、もう音符の読み方も忘れてしまった。今更・・・
しかし、ニーズのあるところに、マーケットありで、「大人の音楽レッスン
」 by YAMAHA なるものがあるのですね。

というわけで、年明けから始めます。楽器は、自分がワクワクする
かどうかで決めました。半年後には友達の前で短い曲を披露することを
目標に。9月には音楽教室の発表会に出ることを目標に。いや予定に。

乞うご期待!

Cimg0193_3



| | コメント (2)

忙しいとは心を亡くすと書く。

ここ最近、あるコンサルプロジェクトが忙しく、ブログも書きたいことが
たくさんあったのですが、家に着くと気力なく、友人にメールや電話をする
元気も無く過ごしていました。

最初から参加したかったイベントにも遅刻。大事な人との会食にも大遅刻。

久々にダラダラ・ズルズルと仕事をするスタイルの営業、担当者と同じ
プロジェクトチームとなってしまったことも一因。週末は咳が止まらず、寝込んで
ました。いろんな意味で無理をすると体からいろんなサインがでますね。

さて、先週でそのプロジェクトも片が付いたので、今週からは久々に自分の
ペースを取り戻して行きたいと思っています。

カナダでの国際コーチ連盟の大会に参加して得た気づきなども、少しずつ
言語化できればと思います。

「忙しい」を連発する人がいます。会社などでそういう人を見ると、あぁ心を
亡くしているなぁ、「忙しいこと」に逃げ込んでいるなぁと思って見ていました。

いざ、自分がそういう状況になって、本当にいろんなものを亡(無)くすなぁと
改めて実感しました。

Sor0147039_m_2


| | コメント (2)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »