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2008年11月に作成された記事

企業内コーチフォーラム(JICCC)2008に参加

木曜日に、企業内コーチコミュニティ(JICCC)が主催するフォーラムに
参加しました。

JICCCは、組織の中でコーチとして活動している人、もしくは広めようと
活動している人たちの集まりで、定例会などを通してお互いの学びを
深めています。

先月、やっと会員になれました(前から近所に住む代表に言っていた
のだけれど、忘れられてた!?)

フォーラムでは、企業や学校の中でコーチングを実践するポイント、
コーチの光と影、風土改革の実践、マネジメントでの活用と幅広い
視点からの事例発表がありました。

どれも内容の濃い発表で、最後の方はクタクタに・・・sweat01

中でも特に印象に残ったのが、加藤雅則さんの基調講演
  「組織の物語を紡ぎ出す ~縦のコーチングから横のコーチングへ~」
というタイトルの基調講演でした。

『ナラティブ アプローチ』という、「物語(語り)という形式を手がかりに
何らかの現実に接近していく方法」を応用されて、組織の変革を実践
されています。

ナラティブ アプローチという考え方は、事実や答えは一つではない、
勝ち負けのある議論ではない、問題解決よりも、問題解消というもの
だそうです。コンサル企業に勤める身にとっては、会社生活の全く
正反対の考え方。

組織人を変革するためには、集合議論ではなく、1対1の対話から丁寧に
行っていくことで、例えば「会社が悪い」、「会社は何もしてくれない」から
「私が~」、「私は~」と一人称に主語が変化する瞬間が訪れると言います。

別な言い方をすれば、自分が被害者から自分が主人公の物語へと変化する。

直感的に、これから自分が取り組もうとしていることに繋がりそうな予感。
早速本を取り寄せて勉強してみよう。

<企業内コーチコミュニティに興味のある方へ>

来月12月8日(月)夜に定例会があります(僕がファシリテーターをやります)。
質問や、見学してみたいという方は、 info@jiccc.com までメールください。

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Let's Go ICF幹事としての、最後のお勤め

国際コーチ連盟(ICF)2008@モントリオールから帰国して9日目。
幹事としての、最後の仕事。ICF振り返りの会を水曜日に開催。

当日は約30名の方々に参加頂きました。行った人と、留守番の
人が2対1くらいの構成。おいしい食事と飲み放題でわいわい
しながら、パワポでまとめたプレゼンをしたり、ビデオを流したり。

No

途中、感極まって号泣してしまったcrying
(コーチングを学び始めて、素直に感情表現ができるようになった
気がする)

また嬉しかったのが「行っていないけど、行ったような気になる会
だった」という声が聞けたこと。幹事冥利に尽きるなぁ。

今回のICF大会の参加、しかも幹事として参加することは、
実はコーチングを学び始める前に、直感で決めました。

昨年、偶然お二人の方から、コーチの名刺を頂いてコーチング
の存在を知り、googleで情報収集していたときにICF2007の
帰国報告会があることを知り、知っている人が誰もいない
にも関わらず、申し込んで参加。打ち上げまで参加しました。

そして、直感的にこれは何かある!と思い手帳に予定を
記入。どうせ参加するなら大いに関わろう、英語が不得手な
人のために役に立とうと、幹事に立候補しました。

結果、大正解。
幹事として参加したことで、大変なこともたくさんあったけれど
得たものは100倍!あったと思います。

またICF2009に向けて、新幹事に立候補してくれる熱い
仲間も手を挙げてくれて良かった。今年の内容は引き継ぐ必要
もなく、ゼロから自分達の想いを込めて作り上げていって下さい。

これで幹事としての、仕事も終わりかと思うとホッ&ホロッ。
幹事団の仲間達には、本当に助けられた。一人一人が
自分の得意なところを活かして、自発的に仕事をする
理想の仲間達。これからも一生、よろしくね!

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国際コーチ連盟(ICF)の帰国報告会

土曜日は日本コーチ連盟神奈川チャプターにて、カナダICFの
報告会のパネラーの一人として参加しました。

コーディネーターはドリームコーチ ドット コムの吉田典生さん。
当日の発表資料をまとめる作業は、自分にとって、よい振り返り
の機会になりました。関係者の方達に感謝!

また当日発表して、皆さんからコメントや質問を頂くことが、記憶を
呼び覚ますキッカケともなり、とても濃密な時間でした。
典生さんの深い洞察には、更に学びを深めることができました。

カナダの会場で流れていた動画。14ヶ月かけて、42カ国で撮影した
"Where the Hell is Matt" もダウンロードして、上映しました。

そんな濃い一日を過ごしたら、翌日から体がダウン。
知恵熱を出したのでしょうcoldsweats02 刺激の強いインプットが多い日々を
過ごしてきたからなぁ・・・ なので、連休はじっくりと休みました。

shine告知shine

来る26日(水)夜19時から、ICF振り返り(飲み食いしながら想い出を
語ろう、どんな場なのか初めての人に語ろう)の会があります。

自分がコーチングを学ぶ前にも関わらず、直感で今回のICFに参加を
決めたのも、しかも幹事に立候補したのも、一年前の報告会の場でした。
ぜひ、どうぞ。今年も何かが起こるかも!?

★日にち:2008年11月26日(水曜)

★時 間:19:00~21:30

★場 所:プラットフォームカフェ
     東京都千代田区神田錦町3-21 Tel:03-5259-8051
    (最寄り駅:地下鉄竹橋駅・大手町駅・神保町駅
           JR神田駅・東京駅)
     http://gourmet.yahoo.co.jp/0007673201/

★料 金:4000円前後(食事+飲み放題)

★お申し込みは、こちらのフォームからお願いします。
 http://my.formman.com/form/pc/SrXjCOf

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ボジョレーヌーボー(間違えた)とこだわりのフレンチを堪能。

金曜夜は気の置けない仲間達と、隠れたフレンチの名店
コアン・ド・ルーでお食事会を企画。ご夫婦でこじんまりと
開いている、とても雰囲気のよいこのお店に、是非呼びたかった
人たちと。

皆さん、ようこそ来てくださいました。

オーナーシェフが2日かけて作ったという、素晴らしい透明感
のある黄金色のコンソメスープ。

シーフードの前菜に淡いピンク色のイチゴのソースを合わせた
お皿は、まるで印象派の絵のよう。

デザートはその日にオーナーシェフが我々のために特別に
作ってくださったティラミス。

「日本のチーズでは、求める味が出せないのです」とイタリア
のチーズを使うこだわりよう。そういう、こだわりがいいなぁ。

前日に解禁されたアールボジョレーヌーボー(よく言いまつがえる)
を頂きながら、おしゃべりと食べるのに夢中になって、写真を撮る
のを忘れましたcoldsweats01

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平本あきおさんにお会いしました。

モントリオールから帰国した翌日。興奮で頭がグルグルしているときに
更にグルグルしてしまう、体験を。

金メダリスト・メンタルコーチの平本あきおさんにお会いしました。

コーチ仲間のHさんにお土産を手渡す流れで、飲み会に誘って頂いたの
ですが、最近では、柔道の石井選手のメンタルコーチとして有名な平本さん
を3人で囲み、終電近くまで語り合いました。

とても熱い方で、15万人にコーチングをする予定!プロジェクトのお話も
聞かせてもらいました。15人ではなくて、15万人!

また平本さんは、あえて「目標」といわず、「予定」と。
そう、もう決まっているからだと。

熱い夜を過ごしたお店は、表参道のスパイラルビル裏手にある居酒屋 中西

店内の雰囲気・値段は、「ここは新橋か?高田馬場か?」なお店。
290円の生ビールも、食事もグーgoodでした。

最近、ぐいぐいと熱いヒト、モノ、情報を引き寄せてます。
ちょっと怖いくらい・・・w(゚o゚)w

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モントリオールから帰国しました。

昨夜、カナダ・モントリオールで開催されていた、国際コーチ連盟(ICF)の
年次大会から帰国しました。

今回は49ヶ国から1600人あまりのコーチが参集。3日間の基調講演と数々の
テーマの分科会に参加してきました。また日本からは50人以上のコーチが参加。
さながら大合宿のようでした。

金曜の夜は幹事としてJapan Night in Montreal を開催し、50名近い日本人コーチ
の方々に来ていただけました。感謝。

たくさんの気付き、人との出会い、そこから広がるご縁があり、濃密な日々を
過ごしました。少しずつ自分の中で整理してシェアさせてもらえたらと思っています。

"Diversity Knowledge & Community"がテーマだった今年のICF大会。
その2日目と3日目のオープニングに流れていた、映像が
"Where the Hell is Matt?" でした。

マットという青年が、暴力的なソフトゲームの開発をしていたのに嫌気が差し、
会社を辞めて貯金をはたいて世界を旅しました。

家族や友人に見せるためにHPに映像を載せていたところ、Strideというガム
菓子メーカーの目にとまり、スポンサーに。最初は一人で踊っていたのが、
周りを巻き込み、大勢の人たちを踊るように。

Stride社のHP(コチラ)からは2005年からのダンスが見れます。
彼のHPは見られない状態でした。

最初は一人で踊っていたものが、周りを巻き込んで大きな流れになり、
世界中に知られていく。

美しいなぁ。

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モントリオール 国際コーチ連盟大会参加速報

11日に無事バンクーバー経由でモントリオールに到着しました。

自宅を出てから、ホテルまで20時間・・・

気温は寒い時はマイナス3度。暖かいと8度くらいです。

地下街が発達していて、地上に出ることなく移動ができて快適。

今回、久しぶりの海外。

人々の個が確立されているなぁと感じます。景観維持のためネオン看板

が禁止された街中を歩きながら、不思議な開放感を感じています。

バンクーバー空港でのラウンジ、参加している国際コーチ連盟の大会

の会場で、思いもがけない偶然、いや必然の出会いがあり、深い対話

があり、自分の中で、変化でなく変革・変容が起きているのを感じています。

後日、写真を入れてご報告します。

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小咄 : 二つの惑星が出会ったときに

先日、お会いしたオランダから来日した学長から聞いたジョーク。
環境管理学の学者が話していたという、そのお話は・・・

あるとき、二つの惑星が出会った。

 惑星A 「どうした?ずい分と顔色が悪いじゃないか。病気かい?」

 惑星B 「そうなんだ。ホモサピエンス(人類)が住んでいるんだ。」

 惑星A 「大丈夫さ、心配するな。俺のところにもかつていたけど、
       いつのまにか居なくなったさ」

と顔色の良い惑星Aがいいましたとさ。

う~ん、怖いジョークでもあるなぁ。

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カナダ・モントリオールへ行って来ます。

本日出発です。久々の長距離フライト。
エア・カナダ便で、トロントで乗り換えて、モントリオール。

気になる滞在中の天気。寒いみたいです。

カナダに行くのは、国際コーチ連盟(ICF)の年一回の国際会議に参加
するため。今年も50人以上の日本人コーチが参加します。

今回は初参加ながら、ただ参加するだけではつまらない、とLet's Go ICF
という幹事団に参加して、また最終日にはジャパンナイト in モントリオール!
パーティの幹事にも挑戦しています。

大会期間中の基調講演では、3名の著名人が講演されます。

「食糧テロリズム—多国籍企業はいかにして第三世界を飢えさせて
いるか」の著書のヴァンダナ シヴァ女史。

「The Fifth Discipline (邦題『最強組織の法則』)」で超有名な
ピーター・センゲ氏

分子生物学者から、チベット語を学び僧侶となりダライ・ラマの
通訳も務めるマチウ・リカール氏

他にも、世界から集まったコーチたちが主催する分科会が幅広い
分野に渡って開催されます。

 

コカ・コーラ社でのコーチング事例、糖尿病患者の健康状態が
コーチングによって改善された研究事例など。

コーチングの枠をどれだけ超えた人たちがいるのか、しっかりと
見て聴いてこようと思います。

会場はこちら。

Conventioncenter4_2

右脳が刺激されそうな、ステキな会場。

モントリオールはケベック州にあり、フランス語圏なのですね。
人種のるつぼでもある、カナダ。いろんなお料理が楽しめそうsmile

しっかり食べて見聞を広めてきます。

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オランダから学長が来日。

今晩は、留学をしていたオランダの大学院の学長と副学長が来日。
丸ビルで学校説明会があったので、ゲスト参加してきました。

学長はグローバルストラテジーの権威 George Yip教授。
受験生当時は、ロンドンビジネススクールで教鞭を執っていて
憧れの教授でした。

今日はその教授のイノベーション(革新)をテーマにしたミニ講義もあり、
引き込まれるようにして聴いていました。

簡単な講義メモ

・P&Gはオープンイノベーションネットワークを構築し、そのイノベーションの
50%を外から取り入れている

・対して日本企業はサプライヤーとの密な関係構築には長けているが・・・

・変化の予兆をいかに捉えるかが、企業の運命を握る

没落したコーヒーメーカーは、スターバックの出現に「彼らは本物のコーヒー
を提供していない」と言った。

消えた大型コンピューターメーカーの社長は、各家庭に小型コンピューターが
必要なわけがないと言いきった。

・GEのジャックウェルチは、DestroyYourCompany.com(お前の会社を
ぶっつぶせ)というサイトを立ち上げ、社員にGEを倒すためのアイデア
を募った(競合にやられる前に)

・これからは、上下の階級が無くなり、フラットな社会化が進む(googleの
社内のように) そのときどのようにマネジメントするかがポイント

・MBAに行くと何が変わる?
それは、上司に命令されたときに:

 Before MBA : Yes sir.
 After MBA   : Why?

終了後は東京駅の夜景を観ながら、丸ビルのCITA・CITAで会食。
窓際の眺めがキレイで、食事もボリュームがあって美味しかったです。
メニューに英語表記があるので、一々説明しなくても良いので楽チン。

学長がこれまた、食べる食べる。
たらふく食べた後に、「君達マンゴプリン食べない?」と。
さすが偉くなる人は違うと、一緒にたらふく食べましたhappy01

しかし、次に一言。
「明日は早起きして朝食は抜いて、ホテルで泳いでから成田空港
に向かうんだ」と一言。

そのとき自分は「明日カナダに向かう前に朝食食べて、昼はラーメン
食べて成田空港に向かうんだ」と決めていましたとは、とても言えず・・・

やっぱり偉くなる人は違うのだなぁ・・・coldsweats01

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企業内コーチとは?

木曜午後から微熱があり、久々に体調崩す。
ここ数週間、仕事の上で緊張する場面が多かったからかな?

体からのサインに素直に従って会社も休み、昼ごはんも食べずに
丸1日寝ていました。

しかし夜に、この会合だけは出たい!と参加したのがJICCC(企業内コーチ
コミュニティ)の定例会。

会社や学校などの組織の中で、メンバーに対してコーチングを行い、または
コーチング的アプローチで組織の活性化などに取り組んでいる方々の
集まりです。

年代も、業種も様々。そして、年一回の大イベントとして企画されているのが
11月27日の「企業内コーチフォーラム2008」です。

昨年も参加しましたが、企業内コーチの生の声が聞ける貴重な場でした。

以下、ご案内です。興味のある方は是非、どうぞ。

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“つないでつむぐ  ~  現場のリアルな物語”
              「企業内コーチフォーラム2008」開催のご案内
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今年も企業内コーチの可能性をご紹介する「企業内コーチフォーラム2008」を
開催致します。基調講演には、アクション・デザイン代表  加藤雅則氏をお招き
いたします。

日々に進化している企業内コーチの現場での実践事例を中心に様々な視点から
企業内コーチのリアルな姿をご紹介していきます。

お申し込みは以下からどうぞ!
https://ssl.formman.com/form/pc/7sxhdMesxpu5lww5/

○日 時:2008年11月27日(木)13:30~17:30(13:00受付開始)

○会 場:大田区産業プラザコンベンションホール
  (最寄り駅 京急蒲田駅東口 徒歩3分)
  http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html

○参加費:2000円
  ※当日会場受付にてお支払いください

○定員:180名

○企画・運営:企業内コーチコミュニティ(JICCC)

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フォーラム内容

・基調講演
  株式会社アクション・デザイン  代表取締役  加藤雅則氏
  「組織の物語を紡ぎ出す~縦のコーチングから横のコーチングへ~」
  ご略歴:
  慶応義塾大学経済学部卒業、カリフォルニア大学バークレー校経営学修士。
  日本興業銀行を退職の後、様々な職を経て、コーチングに出会い、CTI
  ジャパンの設立に参加。コーチ養成に携わる傍ら、組織における対話の
  場作りを探求してきた。2008年より、同社フェロー。

・事例紹介
  日本電気株式会社    中島英幸氏
  東レ・メディカル株式会社  上西正之氏

他、JICCC内企業内コーチによる事例紹介、パネルディスカッションなど
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飛行機で地球を20周した男 (3) 500円でノイズキャンセリングヘッドホン

来週、カナダへ行って来ます。
飛行時間は乗り継ぎもあるので、片道14時間以上。

長時間フライトの楽しみは、映画や音楽ですね。
映画も、種類が増えてオンデマンドで、一時停止とかが
できる航空会社が増えてきました。

なので、トイレに立って見逃す心配もありません。

しかし、飛行機の中は座る場所にもよりますが、
エンジン音(ゴゥォー)が結構うるさい。

ノイズキャンセリング機能付きヘッドホンが発売されて
いますが、コチラなんて4万円。ちょっと・・・coldsweats02

Main_qc2_02

ビジネスクラスだと、装備されていますが。
フツーにエコノミーだとどうしようか。

そこで、500円でノイズキャンセリングヘッドホンが
実現できる裏技。

用意するのは、耳栓。500円くらい。

18000520_9_2

以上。

あとは耳栓をした上で、機内のヘッドホン(耳を覆うタイプ)
を付けて音量を大きめにするだけ。

あら不思議。

周りの雑音が消えて、静かな環境で映画・音楽鑑賞が
できます。

お試しください。

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コーチングコースのアシスタント体験。

この週末は、コーチ養成機関CTIジャパンのコースアシスタント
を務めました。

全国学生相撲選手権大会が開催されている両国国技館を望む
会場に熱き受講生達が集結。

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参加者の方達が、安心して学びを深められるようにと期間中は
ビールも控え、体調万全で臨みました。元々お酒弱いし・・・gawk

お二人のコースリーダーは、それぞれ僕の最初の基礎コースと
最後のコースのリーダーをして頂いた特別の思いのある方達。
不思議なご縁を感じました。

そしてご一緒させて頂いたお二人のアシスタントの方達も、コーチ
として活躍されているステキな方達。受講生の皆さんとのコーチング
セッションなどを通して、大いに学びを深められたアシスタント経験でした。

最後の振り返りの一言で、これから家庭や職場に戻る皆さんに
送った言葉が、ガンで余命半年と診断されたカーネギーメロン大学の
パウシュ教授が書いた『最後の授業』に書かれているレンガの壁の話。

『夢をかなえる道のりに

 障害が立ちはだかったとき

 僕はいつも自分にこう言い聞かせてきた。』

『 レンガの壁がそこにあるのには、理由がある

 僕たちの行く手を阻むためにあるのではない。

 その壁の向こうにある「何か」を

 自分がどれほど真剣に望んでいるか、

 証明するチャンスを与えているのだ。』

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この話を紹介しながら、これって自分に言い聞かせているのだな
と気付く。

受講生の将来に幸多かれ。

 

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フォトリーダーの会で盛り上がる。

昨年、神田昌典さんからフォトリーダー体験談10名の会に
お招きいただきました。そのときのメンバーが、多士済々。

世界第2位のマジシャン、英語の達人、企業内コーチ
などなど。

そこで3ヶ月に1回、Photoreaders' Meetingと称して集まるように
なりました。最初は単なる飲み会であったのが、それぞれの
特技をプレゼンしようという流れになり、毎回貴重なお話を
楽しみにしている会です。

先日は、箱田忠昭先生のご好意でセミナールームをお借り
して、寺パパさんトーストマスターズの話と、専門の物理学
の見地から「物質と波動」についてのプレゼン。

いかにヒトが見える・聞こえる範囲が狭いものか、
そして超ひも理論のお話から、物質は究極的には波動
(エネルギー)でできてる、人の心も波動であるから全てが
波動であるという話を物理学を通して解説してくれました。

いい話を聞いた後は、おいしい食事が我がポリシー。

懇親会幹事を買って出て、五反田のイタリアン デルフィーノ
に場を移し、参加メンバーのマジシャンのマジックショーを
見たり大いに盛り上がりました。
(気が付いたら、デザートまで食べてしまっていたので写真は無し)

次回はコーチによる、1年を振り返るワークショップ企画。
楽しみです。

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