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2008年10月に作成された記事

都会のアクアリウム

仕事で立ち寄ったオフィスのロビーで見かけた
アクアリウム。

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都心のコンクリートジャングルの中で見つけた
小さな自然。

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木更津の里山で、自然と戯れる。

先週末は、コーチ仲間達と木更津の里山で焚き火を囲んで
語る会に参加。夏からコーチ仲間が暖めていた企画。

木更津は遠いようで、実はアクアラインを使う高速バスが、
横浜、川崎、品川などのターミナル駅から出ていて、1時間程
で着くので意外と近い。

泊まったのが、江戸時代に立てられた古民家「佐平館」

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周りにはこんな風景が広がっています。木更津駅から車で20分もかから
ないくらいのところに広がる自然。

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開発されないようにと、土地を買い取ってそのままに残してあるそうです。

夜は今回のスーパーコーディネーターよしださんが手配してくださった
樽生ビール(業務用)。

ビールがこんなにうまいとは!

そして知り合いのお肉屋さんで手配した、特上の肉、肉、肉+海産物。
皆、ハイエナのように群がって、飲んで、食べました

(夢中になって、写真を撮るのを忘れました)。coldsweats01

そして焚き火を囲んで、深夜まで語り合い。

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一夜明けて、翌朝は竹林から切り出した竹で作った器で、そうめんをいただく。
そして、地元産のあさりの味噌汁が、二日酔いの体に染み渡って・・・

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今回、そうめんの茹でと、あさりの味噌汁作りを担当したのですが、
一発で完璧なゆで加減。

そして、目分量ですくった味噌の量がバッチリ。大好評でした。
料理人の素質があるかも!?

そして、旅のあとには木更津の方言で「砂はらい」の儀式へとおごそかに移動。
(単に迎え酒とも、打ち上げとも言う)

レトロな昭和の食堂での「砂はらい」では、珍しいクジラのカツを注文。
すると、お店の人が「クジラの刺身もあるよ~」と。

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生まれて初めて食べました。深い滋養のありそうな肉汁が口の中に
広がって、体の隅々の細胞まで行き渡る感覚。

もう最後まで素晴らしい時間でした。

月曜朝の出勤が、辛かったこと!
やはり、自然はいいですね。素に戻れるなぁ。

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千住真理子さんの講演会へ。

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芸術の秋ですね。

毎月、会社で文化人の方をお招きして、講演をして頂いている
のですが、今回はバイオリニストの千住真理子さん。

公演ではなくて、演奏会でもなくて、講演会。
とても貴重な機会だそうです。

きつそうなイメージかな・・・と思っていたのですが、
最前列で見た千住さんは、とても華奢で明るい方でした。

2歳3ヶ月からバイオリンを始め、小学校5年生で全国1位。
天才少女と周りから随分と騒がれました。

学校が休みの日は、1日14時間も練習する努力家なのに
天才少女と言われることに、本人はとても苦悩したそうです。

そして20歳のときに、バイオリニストを辞めようと2年もの間、
ステージに上がらない時期も経験されました。その間、終末
医療や重度障害者施設でボランティアで演奏をして、音楽が
持つ本当の力を知る経験をしたそうです。

ステージ上では、音楽を聴衆と分かち合いたい、人の心に
語りかけたいという思いを込めているので、ぜひ心を開いて
聞いてくださいとやさしく語りかけてくれました。

今日は講演会でバイオリンが無いので、忘れ物をしてきた
ようだと言っていた、千住さん。

「実はバイオリンを持ってきているので、一曲弾きましょう」とlovely
しかも、あの名器 ストラディヴァリウス・ デュランティ!

この名器との運命の出会いについては、お母様が書かれた本
千住家にストラディヴァリウスが来た日 に描かれています。

弾いてくださったのは、G線上のアリア。
とても深い音色。聴いていて、なぜか涙が出てきました。

ストラディヴァリウスはどういう楽器か、と聞かれて、千住さんは
「生き物だ」と答えていました。そして私を導いてくれているようだとも。

「最後に、もう一曲弾きましょう」と会場のリクエストに応えた曲が
チゴイネルワイゼン。

透き通るような高音にまた涙。

とても満たされた芸術の夕べでした。

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自分のワクワクを見つける。

先週末に、中村航コーチソースワークショップを受講しました。

ソース — あなたの人生の源はワクワクすることにある。という本を
昨年末に読んだことがキッカケでした。
この本の中でソースとは、源の意味で使われています。

多くの人がワクワクすることだけをしたい、個性を生かした仕事が
したいと願っていながら、そんなのは非現実的だとあきらめている
ように思います。

自分がそうでした。この本を読んで、理解するまで。

最初に読んだときは、半信半疑でした。

「ものごとを達成するのにヤル気を起す必要はない」
「あなたがどんな才能や技術を持っているかは関係ない」

???

「決断を先に延ばしてグズグズするのはよいことだ」
「能力があるかどうかは成功に関係ない」

えっ?
学校や、家庭や、職場で言われ続けて、自分の中で常識となって
しまっていることと、正反対のことばかりこの本には書いてありました。

ヤル気を無理に引き出そうとしているときは、やりたくないことを
やろうとしているときだし、自分には才能や技術が無いと言っている
のは、言い訳をしているだけ。

さて、今回のソースワークショップを受けて、子供の頃にワクワクしていた
ことを思い出したり、未完了のまま放置してきた事柄を思いだしながら
出てきた「自分」は・・・

<< 自分の存在意義 >>

「ありのままで、あり続ける」

<< わくわくキーワード >>

能                    豊かなかほり

     テラス      おいしい

自由な音楽      安心      コーチングをする

     ワクを外す    ONとOFF

つなぐ       ありのまま          静寂

   認め合う       グレートバリアリーフ

おもてなし    子供の頃のゆめ       くつろぎ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というものでした。

このバラバラに配置されていることにも、実は意味があります。
それは受けてのお楽しみ。

いま、とても楽になった自分を感じています。

怪しいと思うのも自由。面白そうと取り組んでみるのも自由です。
けれど、一歩踏み出さないと何も変わりません。

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最近行った、おいしかったお店。

美味しいものを食べると、とても口福(幸福)です。
とてもワクワクします。

直感を頼りに発見した、自信を持ってオススメできる
おいしいお店をご紹介。

cafe ラ メゾン ドゥ タカギ(La maison de TAKAGI)

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修道院をイメージした店内の壁には、トレードマークのマドレーヌの型が
飾ってあります。テラス席もあり、天気のいい日には気持ち良さそう。

今回頂いたのは、ジャンヌダルクという苺のミルフィーユ。
イチゴがふんだんに。濃厚なのに後味の良いバタークリーム。
そして、パリパリ・サクサクの生地。

オリジナル タカギブレンドティーのセットで、完全に撃沈happy02でした。
キッシュなどの、お食事メニューもあります。

《場所》

地下鉄銀座線 外苑前駅 1a出口を出てスグ。
ベルコモンズの向かい、パサージュ青山の石畳の小道
を進んだところ。


restaurant 旬 広尾

広尾にある、オーガニック創作料理のレストラン。
店内に入ると、ワインセラーと瑞々しい野菜がディスプレイされていて、
落ち着いた雰囲気。

玄米と黒米が選べる(お代わり自由)のランチも、雰囲気の良いディナーも、
おすすめ。各種オーガニックワインも揃っています。

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ヒゲの部分まで食べられるベビーコーン・アスパラガスソースとか、
鴨肉の燻製とか
デザートのオレンジタルトも、大変おいしゅうございました。

天気が良い日は、数少ない窓横の席を指定しましょう。グループのときは
完全個室もあり、落ち着けます。

《場所》

地下鉄日比谷線 広尾駅 1番出口から徒歩数分。広尾ガーデンの並び。
広尾コンプレックス 2階


restaurantレストラン クインベル

両国の下町のこじんまりとした洋食屋さん。
どこかアットホームな感じがする明るいお店です。

オススメは各種ハンバーグと、この牛フィレサンドイッチ。
肉厚でジューシーな、フィレ肉がパンに挟んであるだけの
シンプルなサンドイッチ。

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一口食べると、レアなお肉から肉汁が。そして豊かな香りが
口の中に広がり、鼻に抜けていく至福の瞬間。

ただ、(僕的には)量が少ないのでおかわりしたくなる・・・

<<場所>>

都営大江戸線両国駅のA2番出口から徒歩5分
JR両国駅の東口を出て、徒歩10分くらい

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ご紹介 9月に読んだ本

9月に初めて読んだ本、読み返してみた本のショートな感想です。

book 『疲れない生き方』 谷沢永一

まずタイトルが魅力的に響くなぁ。
最初の章は、「若いうちに打破しておきたい成熟伝説」

著者は年長者が成熟したかのように見えるのは、充足している
ふりをしているだけのこと と気持ちよく一刀両断。

成熟とは、世渡りのコツを身に着けて、内なる声を、欲望を
自己制御して抑えていることの表れだという。

固定概念の恐さ、「運」と「勘」についての考察など、あらゆる
年代に響く言葉が読みやすい文章で綴られていて、読んだあと
にとても気が楽になる名著。


book 『バカ社長論』 山田咲道

さて、古くなったコピー機を目の前にして、会社の業績が悪いから新品
購入を控えようという社長と、いや、高い便利な機能がついた最新型を
買おうという社長と、どちらが「バカ社長」か?

経費節減といって、会社の電気を節約しよう運動を始めようと社長が
言い出すと、会社が赤字になるのに気がつかない社長と社員達。

あぁ~それあるある、と膝を打つエピソードを織り交ぜて、企業経理を
判り易く解説する。

それは会社の経理を、家計簿と同じに考えているところに過ちがある
と著者は指摘する。その違いは、人件費。

社長にも、新入社員にも、起業家にもオススメ。意外な気付きが多い本。
ただ、著者の人生観の固定観念が何箇所かに出てきて、気になった。


book 『トップ・プロデューサーの仕事術』 梶山寿子

TVディレクター、デザイナー、映画人、ポケモン社長などにインタビュー
したものをまとめた本。新しいものを世に出す、クリエイティブな仕事を
しているプロデューサー達が、どんな仕事をしているのかを紹介する。

そこには、緻密な計算をする人あり、顧客の考えていることをうまく引き
出す人あり、直感に賭ける人あり、と様々。

共通するのは、枠に捉われない自由な精神、遊び心、そしてなにより
楽しんで仕事をしているということだと感じた。


book 『ビジネススクールで教えるメンタルヘルスマネジメント入門』

グロービス経営大学院で教鞭を取るストレス研究の専門家が書いた本。
メンタルな問題を、企業経営と結びつけて説明しているところが、他の
類似本と大きく異なる。

本の構成も、基礎知識編、ストレス状況の把握、そして解決策の3部
構成となっていて、実用的な内容。

例えば、うつ病で休職した人が復職したときに起きる新たな問題と
どう対処すべきかまで解説してある。心の病が増える中、企業の管理職
・人事関係者は必読。


book 『ダメなら、さっさとやめなさい!』 セス・ゴーディン

なんて、気持ちのいいタイトルだろうか!

「違う」と思ったら、やめる。
「これだ!」と思ったら、どこまでも粘り抜く。
二つのうちのどちらかを、勇気を出して実行しよう。

そう。やめるのにも、勇気がいる。
けれど、最後は他人の評価、世間の目ではなく
自分の基準で決めること。


book 『不機嫌な果実』 林真理子

主人公の32才の主婦が、日常に飽き足らず昔の恋人と不倫をして、
そこに新たな出会いが。さらに行動が大胆になっていき・・・

林真理子の小説は、心理描写、盛り上がる場面の描写が
人間の内面に鋭くかつ自然に入り込んでいてつくづく見事。

今月も清濁合わせ読みしています。
それでは、また来月paper

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留学生のお帰りなさい会@汐留

今日は、派遣留学から帰ってきた若者達の歓迎会で、
汐留・日本テレビプラザのTHE ROSE & CROWNに。

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パブ風の店内で、同じ苦労を共にした仲間達と飲む
琥珀色のビールがうまい!

久しぶりに4年前くらいからの各世代の留学仲間が集い、
会社の将来を論じたと思ったら、とってもおバカな話に
花が咲く(社長が見たら嘆くだろうな・・・)

目が輝いている修了ホヤホヤの彼らをみて、2年間
会社を離れてビジネススクールで、きっと素晴らしい
経験を積んできたのだろうと確信。

冷めた職場に戻って、偏見や妬みに晒されても、
その燃える内なる火を消されないようにね。

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幕張メッセで最先端技術を見た。

幕張メッセで開催されているアジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス
展示会 CEATEC JAPAN 2008に行って来ました。

各企業の展示を見ると、今後どのような戦略を考えているのが、
先端技術で何が実現できるのか、がわかります。
たくさんのキレイなコンパニオン 時代を先取りした製品が良かったです。

中でも惹かれたのが、auとヤマハがコラボした楽器型携帯電話。

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遊び心が満載で、クリエイティブな刺激に満ちていますね。

村田製作所のブースでは、あの自転車に乗るロボット ムラタセイサク君
(京都出身・てんびん座)が。自転車に乗って一時停止や、バックまで
していました。すごっsweat01

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小さくて見えない。

拡大するとこちら

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そして、今回登場のいとこのセイコちゃんはなんと、一輪車に。

Seiko

おもわず見入ってしまい、もう少しでミーティングをすっぽかすところ
でした・・・

こういう遊び心を持った開発者がいて、そしてそれをサポートする会社の
仕組みがあり、経営者がいることが素晴らしいと思いました。

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