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2008年9月に作成された記事

小さな一歩。

以前、ブログで『トータルライフサイクルサポート』というタイトルで
自分の留学経験を活かして、留学を目指している社会人、留学中、
そして、留学から帰ってきて今後のキャリア形成に迷っている人
をコーチングを通してサポートしたいと「決意表明」していました。

あれからグズグズとマイペース(言い換えれば、大器晩成型?)
でいたのですが、ここ1~2週間の間に留学準備中の方達、そして
卒業後のキャリア形成で迷っている方にコーチングをする機会が
ありました。

早速、クライアントさんから具体的な成果が出ました!という
嬉しいフィードバックも頂きました。

大きな一歩に向けた、小さな一歩。
小さな一歩を踏み出しただけで、世界がまた広がるなぁと実感。

一歩踏み出したと言えば、携帯電話のセールスマンから一躍
夢に見たオペラ歌手となることを実現したポール・ポッツ

あのときオーディション番組に応募すること(大きな一歩に向けた
小さな一歩)を、ためらっていたら・・・

そのポール・ポッツがドイツテレコムのCMに出ていました。
こちら(YouTube)からどうぞ。

ドイツ在住の友人によれば、ドイツテレコムが携帯・インターネット
・ケーブルテレビのサービスを提供して、皆を感動で繋ぐという
イメージのCMだそうです。

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本の紹介:『マイクロソフトでは出会えなかった天職』

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昨年末に、ストレスから原因不明の高熱を発して入院したとき
に持っていた本の一つ。昨日から読み直しています。

マイクロソフトのマーケティングディレクターの職を投げ出し、
ネパールの学校に本を送ろうという活動を始めた人の本。

著者のジョン・ウッド氏は、マーケティングの名門・ケロッグ
経営大学院でMBAを取得し、ハーバード大の入試より
競争率の高いマイクロソフトに入社。マーケティングディレクター
として、誰もがうらやむ生活を送っていました。

しかし、それはプレッシャーとストレスに満ち溢れた生活で、
プライベートでは友人が減り、家族も不満を募らせていた。

それが長期休暇で訪れたネパールで見た小学校の空っぽの
図書館。そこで彼の中での優先順位がガラガラと入替わった
のです。

そして、「経歴と仕事に定義されてきた」自分を大きく変えよう
と決断するのですが、一方で恐れ、戸惑いも・・・

「 頭の片隅から声が聞こえた
 『わかっているくせに。きみがいなくてマイクロソフトが困るのは
 せいぜい一ヶ月か二ヶ月のこと。すぐに だれかが穴を埋める。

 きみなど最初からいなかったみたいにね。でも、貧しい村に 学校
 や図書館を建てる手助けをしようと思う人が、何千人いると思うか?

 この仕事は誰もやっていない。きみが挑戦しなくてどうする』」

(本書から抜粋)

37箱の本をネパールに送ることから始まった、たった一人の行動。

現在では、Room to Read(本を読む部屋)というNPO団体となり<HP>、
442校の学校を開設、5,167ヶ所の図書館開設するなど、アジア・アフリカ・
南米に活動の場を広げています。

さぁ、僕の、あなたの優先順位は?

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スローに、リラックスして、起業する。

この3連休は、中村航さんのワクワク起業セミナー<HP>を受講
しています。

コーチの梅花ちゃんから、航(ワタル)さんのことを教えてもらった
のがキッカケ(ありがとう!梅ちゃん)。

お会いしたことは無かったのですが、多方面で活躍されているのを
知り、思い切ってメールを出しました。最近、思い立ったら、知らない
人でもメールしてみる!とかなりの確率で新しい道が開けてます。

すると、偶然にも僕の事を知ってくださっていて、是非お会いましょう
とのうれしい返事を頂き、新宿のホテルのラウンジでお会いしました。

ワタルさんの生き方、考え方がとても似ていて、共鳴し、今回の
セミナー参加となりました。

テーマは、「スロー&リラックス起業術・7つの魔法」。

自分のペースで、自分のタイミングで、あせらずに、がモットー
なので、とてもリラックスして企画を考えられています。

また自分を縛っている、無意識レベルでの思い込みの発見と
取り除きのやり方、ワクワクしながら将来の起業ビジョンを考えて
いく方法など、楽しすぎてあっと言う間に時間が過ぎていきます。

事業ビジョン、事業計画の作成は眉間にシワを寄せて恐い顔を
して考えるものだと思い込んでいました。

実際はそうでなくてもいいんだということがわかると、とても楽に
なって、アイデアがどんどん湧いてきています。

そして一つずつ形にしていきます。
お待たせしている皆様、あとちょっとです!

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飛行機で地球を20周した男 (2) 9.11から7年

9.11の悲劇から7年経ちました。

当時イギリスに出張中で、翌日ヒースロー空港から帰国する
予定でいました。

当日の午後、急にオフィスの現地スタッフがざわつき始め、
「飛行機がビルにぶつかった」などと話しているのを聞き、映画の
話でもしているのかと思って、仕事を続けていました。

間もなく事態を知ることになるのですが、最初は情報が錯綜して
いました。ニューヨークの次はロンドンではないか、とも言われ
ひとまず翌日の帰国便をキャンセルし(といっても航空会社の
現地オフィスも大混乱)、ホテルで待機しました。

印象的だったのが、オロオロする日本人駐在員に対して、
イギリス人の上司が動揺せずに、落ち着いて判断を下していた
こと。国民性なのか、個人のものなのかは簡単に言えませんが
イギリス紳士の一面を見た気がしました。

結局1週間後に、マシンガンを装備した大勢の警官が警備する
空港から帰国したのですが、得体の知れない恐怖、ピリピリした
雰囲気は忘れられません。

その後、2005年7月7日。オランダ留学中の一時帰国から戻る
途中に経由地のロンドンに到着した日、ロンドンの地下鉄・
バスで同時爆破事件が発生しました。

事件の数時間後にヒースロー空港に到着した直後の機内放送で、
事態を知りました。同じ地で、再びあの感覚を味わうことになるとは
思いもしませんでした。

世界から対立が消える日が実現することを切に願っています。



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あぁ、素晴らしきコーチ仲間たち。

金曜日は月曜から出張していた大阪から朝移動で帰京。
機内では窓側の席で、毛布をまるめてシートと壁の間に挟み
枕状態にして爆睡。出張が重なるにつれ、金曜日の疲労度が
高まるなぁ。

羽田から打合せのため麹町へ移動。
ランチは地下鉄有楽町線の2番出口から徒歩すぐのフルーツエリア鶴

オフィスビルの地下一階あるお店は、広くて明るくいい感じ。
1階入り口の看板には「Refresh?」と書いてあり、思わず「YES! YES!」と
重いカバンを引きずるようにして店内へ。

特製ビーフカレー(大盛)900円(スープ・サラダ付)を注文。じっくり煮込んだ
バラ肉が、いい感じにほぐれていて辛さも程よい感じでした。
ボリューム満点。大盛りにしなくても良かったかも。サラダにはおいしいカット
フルーツが添えられていました。
他にもフルーツジュースやデザートなどのメニューが充実。

打合せの後はオフィスへ。
といっても直行した先は、すっかり常連になってしまったオフィス内のマッサージ
ルーム。整体師さんに全身の硬直した筋肉をほぐしてもらいながら、気がついたら
夢の中sleepy

夜はCTI Japanでのコーチ研修同期の集まりへ。
コーチ仲間の勉強会をしよう!とのステキな呼びかけに赤坂のスペイン料理
ロスプラトスに懐かしい面々が集合。

久しぶりに会った、並外れた人間観察力を持つコーチ達から「顔が痩せた」
(うんうん)、「顔が太って別人」(えっ)、「髪の毛染めた?」(いやそれは無い)、
とそれぞれ好き勝手な論評を頂きました・・・

勉強会も、皆それぞれが持っている(コーチング以外の)素晴らしい才能や
経験をシェアして、人としての幅を広げていこうとの話も。

きっと人がうらやむ、素晴らしい会になると思う。
本当に、よい仲間に恵まれているなぁと感謝。
そしてその会に僕がどんな貢献ができるか、チャレンジしてみようと思う。

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