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1009回断られる。

コーチングをしていて、クライアントさんから聞いた話。

1009回。

ケンタッキーフライドチキンの創業者 カーネル・サンダースが
開発したレシピをレストランに持ち込んで断られた回数だそうです。

一体、彼は何回断られるまで、トライするつもりだったのでしょうか。

以前、 『レンガの壁』 で紹介しましたが、「行く手を阻む壁があるのは、
壁の向こうにあるものを自分がどれほど真剣に求めているかを試され
ている」、と先月亡くなったパウシュ教授が『最後の授業』で書いていま
した。

どれほど真剣になれるかは、どれほど自分が将来像をイメージできて、
惚れ込んでいるか。また自分自身をどれほど信じられているかにも
繋がるのではないかと思っています。

これからも、より多くの人が「真剣に求めるもの」が見つけられる
コーチングをしていきたいと改めて思いました。

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