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週末の過ごし方:原書輪読会と本屋さん

先週末は、プロコーチでもあり、ヒーラーでもあるウッチーさん
のCo-Active Coaching原書輪読会に参加。

日本語版では、コーチングバイブルとして発行されている
本を原書で読もうという会です。

原書のCO-ACTIVE COACHINGは平易な英語で書かれていて、
読みやすく、かつ日本語版では味わえない迫力や味わい深さが
感じられました。原作者のメッセージがダイレクトに感じられるというか。

仕事で翻訳や通訳をする機会がありますが、どうしても元の意味合いを
伝え切れなくてもどかしい思いをすることがあります。そもそもそういう
言葉・文化が日本語に無いとか、英語に無いということがあります。

輪読会の帰りに、丸の内の丸善本店へ。
麻生幾氏の最新刊『特命』とルネ・ドーマルの『類推の山』を購入。

麻生幾の本は大好きで全部読破しています。警察関連や国際スパイ、
謀略の話ですが、膨大な取材に裏付けられているであろうディテールが
フィクション作品を限りなくノンフィクションに近づけています。

そんなプロフェショナリズムに惹かれます。

『類推の山』は、コーチ養成機関CTIの創立者の一人である、
ローラ・ウィットワース女史からの手紙にて引用されていた本。

表紙をめくると、
『非ユークリッド的にして、象徴的に真実を物語る、登山冒険小説』
と。

難解そうでいて、なかなか面白い本です。



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