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2008年6月に作成された記事

そうだ 枯山水を見に 京都、行こう。

日帰りで京都へ出張に行ってきました。
クライアントの都合で、午後のミーティング開始が1時間遅くなり、
けれど事務所に行って仕事をするには、中途半端な時間。

どうしたい?と自分に聞いてみたら、なぜか枯山水(石庭)が見たいと。
というわけで、目的地も決めず朝の新幹線に飛び乗りました。

京都に到着後、まずは腹ごしらえということで。
松葉の『にしんそば』を頂きました。

 

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北海道産のみがきにしんが、ほっくらと炊き上がっていて、独特の味が
染み込んでいて、おいしい。

母が京都出身で、家では子供の頃からよく食べていたので、それは
懐かしい昔から変わらぬ味。京都に来ると必ず頂くものの一つです。

ガイドブックも持っていないので、駅で情報収集して京都駅から近い
東福寺へ。これがBingo!な選択でした。

川のせせらぎの音と、うぐいすの鳴き声を聴きながら散策。

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東福寺は方丈(禅宗寺院における僧侶の住居)と東西南北に配された
四庭(八相の庭)で有名(と行ってから知りました)。

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     開山堂             南庭(1)

 

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    南庭(2)               南庭(3)

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     北庭

そして枯山水の側で、しばし黙考。
通り抜ける風がすごく心地よく、心が洗われる気持ち。

これからどんなことが起きるのだろうかと未来に思いを馳せながら、
決意を新たにしたりして。充電できたひと時を過ごせました。

おまけ1.
あっ、午後の仕事はキッチリしました。

おまけ2.
出張などで長時間移動するときは、時間を3分割しています。
仕事の準備、読書、そして黙考(うたたね)の3部作。

これまでの経験上、この配分がバランス良くて、しっくりきているだけで
特に理由はありませんが。

そして今日、読んだ本は辻仁成の「サヨナライツカ」

行きの新幹線では、官能的で甘美な、そして別れの第一部を。
帰りの新幹線では、25年後の衝撃的な再会と悲しい別れ、とても
切ない後半部分を読む。

この本は、3年前に手に取ってから何度読んでも涙なしには読めない。
愛を貫くのか、それとも安定した、堅実な道を歩むのか。
本当の愛とは何か?を考えされられる本です。

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ゆったりとした週末でした。

自分自身と周りで大変化があった、先週末。
あえて、じっくりと自分の内側を見つめる時間が取りました。

土曜日は夏至の日でした。この日の前後は、本当の自分と
繋がり易くなるそうです。そこでお香を焚いて、Chakraを聴きながら、
しばし瞑想。というか、うたた寝?

日曜日は久しぶりにヨガ教室へ。

ヨガも様々なポーズをとりながら、自分の内側に意識を向けて
行きます。

ポーズをとったときに、体のどこが痛いのか。
呼吸も、吸うときよりも吐く方に意識を向けていきます。

「結構、疲れているな自分」とか感じますよ。
無理は禁物です。

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できる人の話し方

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神田昌典さん主催のフォトリーダー懇談会で知り合った
仲間達と3ヶ月程度に1回集まっています。今月はちょうど
一周年でした。

今回は、メンバーのマコヒーさんの師匠である箱田忠昭先生
による2回目の非公開プライベートセミナーでした。

箱田先生は1年間に300回の講演をこなし、日本プレゼン
テーション協会の会長を務められ、日本人のプレゼン能力の
向上に尽力されているプレゼンテーションの神様です。

当日は、話し方の5大ルール、テジタルプレゼンテーションの秘技
などを惜しみなく伝授してくださいました。感謝、感謝です。

同じコンテンツでも、見せ方次第で、相手に与える印象、伝わる
情報量は全く異なります。知らないと確実に損をしてしまいますね。
練習に励みます。

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マンゴーの王様のソルベを頂く

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夏季限定のハーゲンダッツアイス アルフォンソマンゴー。
食後のデザートに、ひとりニヤニヤしながら頂きました。

アルフォンソマンゴーは、マンゴーの王様とも言われているそうです。

さすが王様マンゴー。一口含むと、濃厚なマンゴーの香りが口いっぱいに
広がります。ソルベなので、濃厚でありながらもさっぱりとした後味。

しばらくして、解けた状態で食べても、そのトロトロ感がまた美味。
オススメの一品です。

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こすると消える! ボールペン買いました

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CMを見てすごく気になっていました。
こすると消えるボールペン フリクションボール
買ってきました。全8色で、各210円です。

水性インクのような書き味です。
ペンの反対側に付属しているゴム部分でこすってみると

               見事にキレイに消えた!

60度以上になると透明になるインクを使っています。
消しクズも出ず、紙も傷まない。スムーズに消せます。

そして、マイナス10度になると「復活」します。
冷凍庫に入れると、消したものが浮き出てくる。

スパイ小説とかに使えそうですね。
またはナイショの伝言とかに・・・・うふ。

この温度によって消えるインク技術について、製造元の
パイロットインキは実は30年以上の実績があります。

飲み頃を知らせてくれる、ビール容器や、冷たい飲み物を
入れると、絵柄が変わるマグカップとかで使われています。

今回はボールペン用に3つの成分をマイクロカプセルと
いう微小なツブに封じ込めることで製品化できたそうです。

ビジネス向けには、フリクションボール ビズが発売されています。

ところで、自分の過去で消したいことがたくさんあるのですが・・・
なにかいい道具ありませんか~?

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霞ヶ関でベルギービールを頂く

今日は仕事で霞ヶ関の某省庁へ。

中に入ると地球温暖化対策で、廊下の電灯は間引きされて
薄暗く、部屋の中は冷房が効いておらず、蒸し暑く。

霞ヶ関を歩いていて気が付いたのが、意外と緑が多い
ということ。警視庁の建物の横はちょっとした緑の屋根
ができていて、風が吹くと涼しい場所でした。

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外務省前にて

暑い中での仕事が終った後、近くの父の事務所へ乱入して、
パソコンのセットアップ(結構、得意)をするかわりに、夕食を
ごちそうしてもらう交渉がめでたく成立。

デリリウムカフェ トーキョーでベルギーの白生ビールと
ムール貝クリーム煮などをごちそうしてもらう。
クリーム煮のスープを使ってリゾットにしてもらう。

嗚呼、また食べ過ぎた。

しかし、親父と差し向かいでじっくり話すのは何年ぶりだろう。
親父は戦後の高度成長期を企業戦士として国内外で戦ってきた。

そんな親父の背中はいつまで経っても越えられないだろうな。

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「なぜ、働くのか」 田坂広志氏講演

多摩大学教授で、シンクタンク・ソフィアバンク代表の
田坂広志さんが来社され、講演を聴く機会がありました。
著書「なぜ、働くのか」など数多くのベストセラーを出されて
います。

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講演会場では最前列のど真ん中に着席。
プロの方のエネルギーを少しでも近くで感じたいと、最近
こういう講演などでは最前列に座ることにしています。

田坂氏の講演は、常日頃から心がけていることとして、
「一期一会」の話から始まりました。

『90分の講演を始めるにあたり、参加者皆さんの人生の
時間を90分お預かりします』という田坂氏の気迫はすごい
ものがありました。

まさに90分一本勝負。

以下、講演メモから抜粋です。

 ・ 現実に流されないためのイカリ。それが思想を持つということ

 ・ 働く(はたらく)=傍(はた)が楽(らく)になるということだ
   あなたは周りを楽にしているか?

 ・ 仕事の報酬=それは自分の才能が開花するとき

 ・ 成長とは=心の世界を見えるようになること
  自分のこころほど、わからないものはない

 ・ 『自分に自信がないと、謙虚になれない
   自分が強くないと、感謝できない』
  故河合隼雄氏の言葉

 ・ タンポポのように花を咲かせる
   =飛ばされたところで、花を咲かせる

 ・ どんなに嫌な職場でも、深い縁があって巡りあった

そして90分の真剣勝負を終えられた田坂氏は、静かに
会場を後にされました。その会場には残り香のようにピリッとした、
そしてなんとも高貴な余韻が会場に残っていました。

これまでの田坂氏の印象は、成功したビジネスマンというイメージ
が強かったのですが、真近に拝見してのイメージ。

  哲学者、高貴な僧侶、高みを目指し続ける求道者

素晴らしいお話が聞けるチャンスに巡りあえて、感謝です。

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一歩踏み出すと人生が変わる。 きっと。

昨夜はいろいろあって、寝たのが午前4時。
朝からミーティングだったので、ポール・ポッツを聴きながら
自分を奮い立たせて満員電車でGO。

ポール・ポッツは携帯電話のセールスマンだったときに、
英国のタレント発掘番組 "Britain's Got Talent" でオペラ
"Nessun Dorma 誰も寝てはならぬ" を歌って優勝しました。
動画はコチラ

彼は勇気を持って、自分の人生を変えようと一歩を踏み出して
オーディション番組に参加したのですね。

       Before                               After

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その『一歩の結果、彼は現在ワールドツアー中。
今の自分にグッとくるなぁ。オペラは歌えないけどcoldsweats01

丸の内での午前中のミーティングが早く終ったので、その足で
お気に入りの場所 Marunouchi Cafe(マルカフェ)へ。

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ココはいわゆるフリースペースで30分無料でインターネットができるし、
さまざまな座り心地のイスがあって、本を読むもよし、うたた寝もよし、
妄想にふけるのもよし。都会の穴場オアシスです。

そこでメールをチェックしたら、仲間から激励のメールが。
うれしいなぁ。ブレずにしっかりと一歩づつ進もうと元気付けられた。

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身体からのサインを受け止めよう

元々、肩こりがひどいのですが、ここ最近は首が痛くて
たまにめまいや手が震えたりすることも。

今日は仕事を早々に切り上げ、社内にあるマッサージ
ルームヘ。ありがたいことに、整体師さんが常にいて
社員は格安で利用できるのです。

事情を話したら、首から肩に掛けての筋肉がカチカチ
になっていて、血管を圧迫しているのだそう。

1時間、ベットの上に横になって施術してもらいました。
最初の頃は、考え事をしていても気が付くと夢の中。

帰宅して、神田昌典さんから頂いた 7 Chakrasを聞いてます。
ここ半年ほど、公私共に変化が激しかった。

なので気が張っていても、体が追いついておらず悲鳴をあげて
いるのだろうなぁ。

もっと自分の体を労わらなくては、と自戒。
皆さんも自分の身体からのサインを受け止めてあげてください。

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週末の過ごし方~結婚披露宴と自然散策

留学時代のクラスメイトY君の結婚披露宴のため、
白金プラチナ通りのレストランヘ。

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抜けるような青い空は、まるで二人を祝福しているよう。

Y君はやんちゃな留学生活を送っていて、実は皆で心配
していたけれど、フタを開けてみたら、今や飛ぶ取り落とす
勢いの会社の社長。

そして新婦は留学中に射止めた台湾美人。
今では『留学費用のROI(投資対効果)を最大化した男』と賞賛
されている。

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ジャズの生演奏あり、沖縄三線の演奏に合わせた踊りあり。

会場ではそれぞれの会社で活躍しているクラスメイトと久々の再会。
異国の地で、同じ釜の飯を食べた仲間意識は強い。

新郎新婦共に親しく、出会った頃から相談にのっていたこともあって、
ゴールインできて我が事のように嬉しい。
二人の未来に幸多かれ!

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披露宴の後は、天気が良かったので近くの自然教育園をしばし散策。
都心にこんなにも鬱蒼とした森があるとは驚きです。
鳥の声やカエルの鳴き声を聞きながら森林浴。

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やっぱり、自然はいいなぁ。

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クールビズ初日

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今日からクールビズが始まりました。ノー上着、ノーネクタイです。

日頃から『自主的にクールビズを実行』している私には、やっと
時代が追いついたか、という感想です。

職場では、特に50代前後を中心にネクタイは外したけれど、
上着は着ないと落ち着かないという格好をした、まるで、
『はぐれ刑事 純情派』の藤田まことみたいな人たちが増えるのも
この季節ですね。

あぁ、この高温多湿の日本から、1日も早くスーツが消えるのを
祈っています。

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もり かなえ作品展@Ben's Cafe

高田馬場のBen's Cafeでは、毎週木曜日夜においしいコーヒー
を飲みながらコーチングを受けられる『Cafe de コーチング』
開催されています。

先日、そこでコーチングを受けてきました。

魂が震えるような決断をしたセッションの後、ふと壁に
目を向けるとやさしい光が。

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もり かなえさんという方の作品が展示されていました。

なにかの形に似ていると思いませんか?

そう、アイスクリームのスプーンに絵を描いているのです。

描かれている色合いと表情がとても優しい。
とても心に染み入りました。

6月6日まで、Ben's Cafeで展示されています。

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