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2008年5月に作成された記事

大切な人へ

五反田の住宅街の一角にあるお蕎麦屋さんの
壁に描かれていました。

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真剣に向き合うと、シンクロが起きる

シンクロ1.

夜にマイコーチと、僕の大切な人について話をしていたときに、
まさにその人から携帯メールが届く。会いたいと思っていたけれど
スケジュールが合わず、実は諦めていたときに、一瞬にして日にち
が決まった。

そして今朝、病院で精密検査を受けて緊張の瞬間を乗り越えて
ホッとしたところでスタバで大好きなスチームミルクにハチミツ
をかけて、シュガードーナッツをほおばる。

シンクロ2.

いつも持ち歩いている、大切なことを記録しておく手帳に、昨夜の
大切な人の名前を書いているときに携帯コールが。表示を見ると
まさにその人。思わず近くで見てた?を周りを見渡しそうになった。
ビックリ&感激。

シンクロ3.

その後事務所に向かうために、電車を降りたときに背中を叩く人がいる。
誰?と思ったら、ちょうど1年間に僕にコーチングの存在を教えてくれた
アニキが同じドアから同じ電車に乗ろうとしていた!

そういえば、僕も電話をかけるために1本電車を遅らせたのだった。
どちらかの、何かが、ちょっとズレていたらありえなかった。

他にも高校時代の友人に十数年ぶりに、道端でバッタリ会うとかetc.

この連続した濃密な引き寄せ、シンクロニシティ。
何かに対して、真剣に向き合って関わろうとしたときに起きると思う。

何か大きな流れに乗ったことを予感、ではなく確信しました。
全ての人に感謝。

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『最初の一歩は最後の一歩に左右される。』

コーチ養成機関CTI創設者の一人、故ローラ女史のことを
調べていて、"Letter From Laura Whitworth"  を見つけました。

2度目のガンに侵されていることが判り、とまどいながらも、
『残された仕事』について書いています。

手紙の最後に、皆さんとシェアしたいと引用されていたのが
ルネ・ドーマル 『類推の山』からの文章です。

このタイミングで、自分が出会ったのも何か意味があるの
だろうと、読み返しています。

ルネ・ドーマルの日本語訳がありましたので、ご紹介します。

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 いつまでも頂上にとどまっていることはできず、
  また降りなければならない……
 では、
  そんなことをして何になる?

 こうだ――

 高所は低所を知っており、低所は高所を知らない。
 登りながら、いつも道の険しさをよく確かめておけ。
 登っている限り、その険しさが見える。

 降りるときには、もう、それが見えないだろう、
 でも、君がすでによく観察していれば、
 そこに険しい道があることを知っているだろう。

 登る、見える。
 降りる、もう見えない。
 だが、すでに見ている。

 より高い場所にいたときに見た記憶によって、
 低所を進む技術がある。
 もはや、見ることができないとしても、
 少なくとも、まだ知ることはできる。

 頂上への道をしっかりと見つめつづけ、
 だが、足もとを注視することも忘れるな。
 最後の一歩は最初の一歩に左右される。

 頂上が見えたからといって、到着したつもりになるな。
 足もとに気をくばり、つぎの一歩をしっかりと支え、
 だが、もっとも高い目標から目を逸らすな。

 最初の一歩は最後の一歩に左右される。

Rene Daumal 『 Le Mont Analogue 』
ルネ・ドーマル 『類推の山』 (巖谷國士訳)

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コーチングの奥深さを体験中。

CTI Japan の応用コース第3弾 プロセスコースを
受講中です。

毎回、新たな発見・学びがありコーチングの奥深さを
体験しています。

今回の自分なりの新たな発見、気付きは
『コーチングの凄み』 もしくは 『コーチとしての覚悟』

ちょっと震えています。

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渋谷でコーチングのビジネス化を熱く語る

学生向けコーチング企画の相談を兼ねて、お世話になっているコーチング
サービスを提供する会社のI社長と渋谷で会食。

最近、コーチとして独立されたBさんもご紹介いただき、コーチングを
ビジネスとして成立させるためには何が必要か?を熱く語り合いました。

理想を掲げてコーチとして起業しても、お金が集まらず苦労するケースが
多いそうです。理想論だけでは、お金が集まらず、結果として継続的な
サービス提供や、コーチングを広めたいという当初の目的が達成できない
のです。

そのような中、I社長はコーチにビジネスモデル立案などを指導する研修を
提供されています。

待ち合わせ場所にご紹介頂いたお店が、明治創業の魚力さん。

まず、お刺身盛り合わせがドン!

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骨まで食べられるサバの味噌煮はなんと圧力鍋を
使っていないとのこと。圧力鍋を使うと、臭いがこもったり
肉質が落ちてしまうから使わないとのこと。

ご飯と味噌汁がお代わり自由!しかし残すと罰金です。
もちろん、お代わりしましたhappy02

魚力さん、ごちそうさまでした!

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サクラサク 就活生とのコーチング(2)

A君は、コーチングをした日にお父さんに電話をして以来、
働くとはどういうことか?何のために仕事をするのか?と
度々質問をしたそうです。

するとその過程で、いかに父親が今までわがままを聞いて
くれたか、いかに多くの人々を支える仕事をしているか、
そして、いかに自分が家族に支えられてきたのかにA君が
気付かされたというのです。

『今まで酔っ払って帰ってきた父親を見て
「あんなのにはなりたくないな」と思っていたのですが(笑)
今では、私が一番誇れる社会人、父親です。 』

思うように就職活動が進まずに悩んでいたときに、父親の
励ましが大きな支えになったことでしょう。

そしてコーチングを通して、そのようなキッカケを作ることが
できたことを、コーチとしてとてもうれしく、誇りに思います。

しかし、コーチングは確かに素晴らしいけれど、A君がそれを
キッカケに自分と真剣に向き合ったからこそ、今回の第一志望
からの内定という結果を引き寄せたのだと思います。

このような経験をさせてもらったA君に本当に感謝しています。
そして、A君の未来に幸多かれ!

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(ご本人にblog掲載の承諾を得て、書かせて頂いています)

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サクラサク 就活生とのコーチング(1)

先日、3月にコーチングを1度だけした、就職活動中の
大学生A君から「第一志望の会社から内定をもらいました!」
と、うれしい知らせが届きました。
(ご本人にblog掲載の承諾を得て、書かせて頂いています)

メールには、

まちゃぴーさんにしていただいたコーチングが、
私の就活での支えとなり、決め手となりました。
本当に、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
決して忘れません。

と書かれていました。それを読んで思わず、涙・涙・・・

たった1回のコーチングが、彼の人生の節目において役に立てた
ことがうれしい。

A君と会ったのは、MBA道場の面接道場企画に面接官
として参加したときでした。

面接練習のあとの懇親会で、目の前に座ったA君にコーチ
ングをしたのです。テーマはズバリ「就職」。

なぜ、第一志望の会社を選んだのか?
なぜ、同業他社ではなく、この会社なのか?
就職を通して、何を実現したいのか?
その先にあるものは?

と僕が問いかけをして、自分自身で答えを探したA君。

まず、何を実行する?という問いに対して、『父親に電話します。』

社会人の先輩である、父親にアドバイスをもらいたい、
とのことでした。

その一本の電話が、その後A君のお父さんとの関係まで
大きく変えようとは、誰も想像していませんでした。

(つづく)

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サロンでの交流~人生を豊かにしてくれるもの

夕方のミーティングが早めに終り、夜の会合まで時間が
あったので、神宮外苑のイチョウ並木を歩いてみました。

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雨上がりの木立の香りもいいものですね。

夜はMBA留学準備のときに大変お世話になった
青山TGセミナーのパーティに。

ここは単なる留学予備校ではなく、サロンといった方が
相応しい場です。青山一丁目の閑静な地にある瀟洒な
マンションにあります。

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この日も飲み物や軽食を持ち寄り、留学から帰って
きた人、これからの留学を目指す人が集まりワイワイと
サロン交流を。

たまたまヨーロッパ留学組と、アメリカ留学組が集まった
ので欧米比較談義に発展。

印象に残っているのが、アメリカでは自分のポジションを
明確にすることが求められる。一方でヨーロッパでは、他人
の領域にあまり踏み入らない、という一面。

この欧州と米国の違いは、戦争と侵略の繰り返しだった
欧州大陸と、フロンティア精神で開拓していったアメリカ大陸
という歴史の違いの表れなのでしょうか。

他にも、シンガポールの国策としての欧米ビジネススクール
誘致や、上海でのビジネスチャンスの話、フランスのお城
での学生パーティの話など、話は世界中を飛び回り気が
付けば終電の時間。

MBA留学すると何が得られますか?ということをよく聞かれます。
高いポジションや年収を得られるかどうかではなく、こういった
「サロン」での交流を経験できるキッカケを得られた、ということが
実は一番大事なことでした。

こういった交流は、これからの人生を真の意味で豊かなものに
してくれると思います。

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京都への旅 その3 白ビールでカンパイ!

大阪に住む、オランダ留学時代のクラスメイトだった
Nさんと四条河原町で待ち合わせ、フレンチ居酒屋のパリ21区 へ。

お目当ては、オランダでたらふく飲んだ、白ビール。

ヒューガルデン・ホワイト。しかも珍しい樽生

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やはり樽ナマは、酒屋で売っている瓶のタイプとは口あたりが
全然違う。

泡もクリーミーで、独特のフルーティーな香りが
2人を一瞬にしてオランダの運河沿いのパブにトリップさせました。

この店では一杯980円(!)でしたが、オランダでは100円チョット!(当時)。
スーパーでケースで買えば、1本あたり100円以下でミネラルウォーター
より安かった!

ひとしきりオランダ想い出話に花を咲かせ、共通した結論が
『帰国したら、あっと言う間に日本に慣れて(戻って)しまった・・・』

で、やっぱり飲んだ後の締めは「モンブラン」

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むさ苦しい男2人がビールの後で、ケーキを食べる姿は傍から
どう見えたのか、チョット気になりましたが、美味しかった~

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京都への旅 その2 祇園いづうの鯖寿司をいただく

京都の街並みも、マンションやビルが立ち並び
子供の頃と風景が大分変わりました。

お盆の五山の送り火も、昔はもっと多くの場所で
見られていたのが、今では高い建物が増えてそれも
叶いません。

祇園も雑居ビルが立ち並ぶエリアがある一方で、
時代劇などの撮影で使われるこんな場所も残っていて
ホッとします。

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柳の緑が映える、巽橋。

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京都に来ると、必ずいただく鯖寿司を求めて天明元年(1781)
創業いづうさんへ。

因みに八坂神社近くいづ重さんは、明治に暖簾分けをしたお店。
どちらも美味しい鯖寿司をいただけますが、個人的には、いづうさん
の方が「味が深い」と思う。

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さて今回は、鯖寿司小鯛雀寿司盛り合わせをいただきました。

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鯖の締め具合、脂の乗り具合、お米の酢加減のバランス
が絶妙。

お料理がおいしくあるためには、どこか一点豪華主義では
ダメでそれぞれの素材が、持ち味を活かしてこそと思います。
これは組織における人材活用においても通じるものがあります。

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丸善本店の早矢仕(はやし)ライスをいただく

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午後から大手町で用事があったため、早めのお昼ご飯を
取ろうと丸善本店へ移動。

丸の内本店の4階、落ち着いた雰囲気の洋書コーナーの
奥にあるM&C Cafeで食べられる早矢仕(はやし)ライスが狙い。

ハヤシライスは丸善創始者の早矢仕有的氏が考案したと
言われている(諸説あり)。

今回は「一皿で3度美味しい」、ハヤシオムライスハンバーグ
(1500円)ミニサラダ付き を注文。

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がっつりとしたハンバーグも載っていて、ボリュームは満点。
デミグラスもコクがあっておいしい(が、やや塩辛かった)。

ただ、オムライスの卵が薄っ!
チラシ寿司の上に刻んで載せる卵かと思った。

また気になったのが、店員の落ち着きの無さ。あたふた歩く後姿、
慌しく水を継ぎ足す姿がどこかファミレス的。

厨房からは必要以上に皿などがガチャガチャ鳴る音が聞こえて、
せっかくの丸善の店内から繋がっている雰囲気が台無しになって
いる気が。

ハヤシライスのお皿の淵が欠けていたのが、象徴的。
事前の期待値が高かっただけに、ガックリでした。

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京都への旅 その1

京都は暑かった。盆地だからでしょうか。
30度を超える日が数日ありました。

京都は僕の第2の故郷であり、幼少の頃から毎年
帰省していました。

京都は、緑や水に恵まれています。

京都大学近くの吉田山を登りました。
鬱蒼とした木々の中を、ゆるやかな道が山頂まで続いて
います。

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吉田山山頂から、大文字を望む。

 


市内には鴨川が流れ、たくさんの子供達が水と戯れていました。

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加茂川と高野川が合流して、鴨川になっている付近。
(加茂大橋)

川には小さな魚や、それを狙うサギが多く見られました。

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京都に来ています。

GW後半は、京都どす。

マイパソコンを持参していないので、写真付きで

ご報告するのは帰宅後になりますが、ゆっくりと

古都の雰囲気を味わっています。

もちろん、美味しいお料理も味わう予定です!

皆さんも楽しい休日を。

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休日のランチはゆっくりと・・・

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今日は休みだったので、のんびりと遅めのランチ
にブラリと出かけました。

行ったのは隠れた名店「コアンドルー」
元有名ホテルの総料理長だった方が開いた、
こじんまりとしたレストランです。

カウンターとテーブル2つしかないのも、
シェフの目が行き届くためにとのこと。
素晴らしい。

このお店はお料理がおいしいだけではなく、
シェフが本当に料理するのが楽しくてしょう
がないと自らおっしゃる、その姿を見るのが
楽しい。

本当に好きなことに打ち込んでいる姿は
傍から見ていても、見とれます。

今日頂いたのは、海の幸トマトソース(950円)。
目の前で調理された、海の幸がたんまり載っていて、
ボリューム満点です。

夜はフレンチのお店になります。
3,850円~6,300円で、本格フレンチフルコースが
食べられるのは、ココだけかも。

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