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2008年4月に作成された記事

イメージできると実現する

Golf

昨日はあまりに天気が良かったので、近所の
打ちっぱなしに練習に。思えば、2年振りくらい。

3月には天王洲アイルでジョギングをしてみたり、
ヨガに通ってみたりと「少しは運動しないと」運動
の一環です。

ゴルフも打つときに、あれこれ考えるとうまくいかない
ことが多い。けれど、弧を描くようなスイングをイメージ
すると、スコーンとうまく当たることが多くなります。

簡単な例ですが、イメージの力ってすごいなぁと
思います。思い返せば、社会人になって海外留学
すると決めたときも、合格前から芝生のキャンパス
にいる自分を強くイメージしていたし。

そして、様々な難関があったけれど最終的にはイメージ
通りに実現できた。

神田昌典さんが、「聖書の中にイメージすることが
できたら、それは実現したも同然という趣旨の言葉が
ある」と講演で言われていたけど、深く納得。

そして今日は、肩と腰がひどい筋肉痛。
これはイメージしていなかったのだけれど・・・coldsweats01

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ホスピタリティ~シンガポール航空のスイートクラス

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突然ですが、個人的に「ホスピタリティ」にとても興味があり、
色々と体験したり、調べたりしています。

特にホテル、飛行機、レストランでのサービス体験をあれこれ
比較したりするのが好きで、

「本当に心地よいサービスとは何だろう?」

というのがマイテーマです。

中でも、シンガポール航空のホスピタリティ(もてなし)は自分の中
でピカイチの存在。

まず機内に一歩踏み入れた瞬間に感じる、落ち着いた雰囲気、
香り、CAの笑顔が他社とは全然違う。一度だけ、ビジネスクラスで
シンガポールから帰国するラッキーな出来事がありました。

座席の快適さ、食事の美味しさも去ることながら、乗務員のホスピ
タリティに感動した記憶があります。

そのシンガポール航空では、総2階建て飛行機として有名な最新鋭
のエアバス380を東京~シンガポール間に5月20日にデビューします。
先週、赤坂で実物の座席が一般公開されていると聞き見に行ってきました。

このエアバス380では、ファーストクラスを超えたスイートクラスがあり、
これがなんと『個室』。寝るときは壁に収納されたベットが引き出され、
それはまるでホテルの一室でした。

見学者の人だかりがすごくて、座席の写真を撮るのがやっと。
それはまるで空の上の高級応接セット。

こんな快適な「スイート」で、シンガポール航空のもてなしを受けられたら、
それこそ天にも昇る気持ちになるのだろうなぁ。想像しただけで幸せ。
3年後までに、きっと乗ろう!

 

 

 

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『八重洲口』はオランダ語!?

金曜日に、東京会議北海道という集まりの例会の
講師として、以前2年半住んでいたオランダの話を
する関係で、日本とオランダについて色々と調べて
います。

そこでオランダ語→日本語になった言葉が意外と
多い。

中でも、東京駅の『八重洲口』がオランダ由来
だったことが判明。

東京駅の赤レンガの建物は、アムステルダム中央駅
をモデルに作られたそうですが、『八重洲口』は意外。

何でも、オランダとの交易開始のキッカケとなった
1600年にオランダ商船が日本に漂着したときの
航海士の名前:ヤン・ヨーステから来ているそうです。

どう変化したのだろう?

あとは、ビール、チョコレート、ハム、コップ、コーヒー
などなど。おてんば娘の「おてんば」もオランダ語由来
です。

意外と縁が深い、日本とオランダを再発見です。

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自分に正直に、自分で自分の人生を選択する

コーチ養成機関CTIでの、応用コース第2弾が修了。
今回も他のメンバー、また自分自身についての新たな発見
が数多くありました。

一番印象に残っている言葉、自分にガツンと来た言葉が
コース中にリーダーから言ってもらった

『自分に正直になって、自分で自分の人生を選択する』
という言葉。

「そんなの当たり前じゃん」という人が多いかもしれないけれど
とても味わい深い言葉と、響きました。

いろんな言い訳をしたり、実行することを恐れたり、そして
何より、周りの環境に流された生活、人生を選択しない。

メンバーとの集合写真を机の前に貼って、これを常に想いだそう
と思います。

いつのまにか環境に流されて、それを諦めていませんか?

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自分の枠を取り払ってみよう

CTI応用コースシリーズも第2弾へ突入。
今回は『視点』とか、『場』がキーワードの一つとして
登場しました。

我が身を振り返ると、いかに『特定の視点』=『思い込み』
とか、『既成概念』に捉われた物の見方をしているかという
ことを改めて発見させられました。

○○であるべき、○○はできない、などなど・・・
の思い込みワードの数々。

それら『枠』を取り払うと、全く違うものが見えてきます。

思い込みワード:『枠』に囲まれた生活をしていませんか?

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引き寄せの法則!?

昼過ぎに、出先から事務所に戻る途中、高校時代の
クラスメイトと道端でバッタリ再会。10数年ぶりか。

あ~びっくりした。
ここ最近どうしているかなぁ、と何故か気になっていた
ので、びっくり倍増。

聞けば相手も、僕に会いたいと思っていたとの事で、
びっくり3倍増。

そういえば、お互いのメアドも携帯も知らないままだった。
当時は、携帯もE-mailもそんなに普及していなかったなぁ。
お互いの近況を話して、別れた後もしばし昔の想い出にふける。

すごい偶然もあるもんだ。

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『3年で辞めた若者はどこへ行ったのか』 城繁幸氏講演会


『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』

『若者はなぜ3年で辞めるのか』の著者である

城 繁幸氏の講演を紀伊国屋ホールに聴きに行きました。

城氏は「日本企業における年功序列は若手時代の成果に対する

報酬を将来の出世で受け取るシステム」だと言う。これは、経済

成長が右肩上がりという前提があり、終身雇用が保証されなくなった、

現代の日本企業においては「ネズミ講」だと看破する。

また日本人の年間総実労働時間は欧米より400時間多く、

これは産業革命時代のイギリス炭鉱労働者と同じ!とのこと。

もっと多様な働き方、生き方を自分自身で考える時期に来ている

のではないかと考えさせられた講演でした。

是非、これから就職を考える若い世代の人たちに城氏の

著書を読んで欲しいと思います。

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心和むコーチング研修の同窓会へ

今晩は、CTI Japanのコーチング基礎コースの
仲間達と同窓会で、いのこ家 六本木店へ。

このお店は、北海道の味わい深い有機野菜と
SPF豚のお寿司や、レアのしゃぶしゃぶが落ち着いた
雰囲気の店内で頂けるピカイチでお気に入りのお店。

自分が好きなお店に、仲間を呼んでおいしいと
喜んでもらえるのが、とても嬉しい。

たった2日半の研修を一緒に過ごしただけなのに、
自分の全てをさらけ出し、そしてそのすべてをお互い
に受け入れるコーチング研修だからこそ、仲間達の
繋がりは強い。

今日の集まりはとても心地よく、和やかな雰囲気で
お料理がより一層おいしく感じられました。

気が付いたら、閉店の時間までお店に滞在。
スタッフの皆様、スミマセンでした。

そして、いつもおいしいお料理と暖かいサービスを
ありがとうございます。



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なぜ『目標』は達成できないのか?

カリスマ講師と名高い箱田先生 の特別なプライベート
セミナーを1時間半も受けることが叶いました。

定期的に集まっているフォトリーダー座談会のメンバーの
マコヒーさんが今回は特別にアレンジしてくださいました。
全ての出会いに感謝。

目標設定について、貴重なお話を最前列に座って強烈な
オーラを全身に浴びながらお話を聞きました。

真の目標とは、1. 期限を設定した
          2.具体的な願望で
          3.紙に書いたもの(計画表)

そして、それをやり遂げるのは、強い精神力である、という
お話が特に印象強く残りました。

多くの人が目標を立てているのに達成できないのは、
目標が願望で留まっているからだそうです。

「○○したい」(鯛)から「○○します」(鱒)への転換がポイント。

あとは、実践あるのみですね。

会食は五反田にあるお気に入りのイタリアン デルフィーノへ。
シンプルながらも、素材を生かした数々の料理を皆で堪能。

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美しき日本の桜

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この土日が桜を楽しむ、最後の週末になりそうですね。

家のキッチンの窓からちょうど桜の木が見えます。

この季節は花見をしながら食事ができ、2階の寝室に

上がると、夜桜が見れる。

そんな、ちょっとした贅沢気分が味わえます。

もっとも、自分の桜の木ではないので借景ですね。

留学していたオランダにも、その昔シーボルトが

持ち帰った桜の木があちらこちらで、花を咲かせて

いて、初めて見たときはビックリしました。

遠い異国の地で、桜の木が見て心穏やかになって

とても日本が恋しくなった思い出があります。

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『若者はなぜ3年で辞めるのか』城 繁幸講演会に行きます。

4月14日(月)に新宿・紀伊国屋書店4階の紀伊国屋ホール
にて、『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』
『若者はなぜ3年で辞めるのか』 の著書の城 繁幸氏の
講演会に行きます。

まだチケットがあるそうです。是非一緒に行きましょう。

これらの本に書いてあるように年功序列式の、もしくは
ゆがんだ成果主義を運用している日本の会社社会に
おいて、多くの有能な若者がスポイルされていると実感します。

何とかしなくては。

これから就職をする人、会社で「何か違う」と感じている人に
特に知ってもらいたい内容です。

別に何の回し者でもありませんが、紀伊国屋書店のこのセミナー
シリーズ
はたった\1,000でお話が聞ける大変ありがたい企画
です。

オススメです。

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