2011年をどのような年にデザインしましょうか

さて、2011年がスタートしました。

2010年はどんな良いことがあったでしょうか?

そして2011年をどうデザインしていきましょうか?

今年を表す一文字を考えてみました。

それは 

その心はゆったりと、雲の上のリクライニングシートに乗って
世界を巡るような年にしたいという想いから。

今年は時間軸をもっとストレッチするトレーニングをしたり、
従来のMBAコーチングに加えて、シェフコーチングも本格始動します。

どうぞ皆さんも、それぞれの良い1年をお過ごしください。

さて、サカキシンイチロウさんのブログで紹介されていた
1年間を120秒で見る美しいムービー。

どうぞご覧ください。

One year in 120 seconds from Eirik Solheim on Vimeo.

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夢を誰かに話してみよう。

あるメルマガに紹介されていた、ジョン・レノンの言葉。

まるで自分がそのまま、つぶやいているように感じました。
マイテーマ曲にしよう。

あなたは夢を誰かに話していますか?

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.

A dream you dream alone is only
a dream. A dream you dream together
is reality.

あなたがひとりで見ている夢は、
ただの夢にすぎない。

あなたが誰かと一緒に見る夢は、
現実である。

~ ジョン・レノン ~

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夢を誰かに話してみよう。

素直に自分の気持ちを話してみよう。

バカにされるかもしれない。
だけど、勇気をもって話してみよう。

自分の言っていることを理解し、
共感してくれる人を探してみよう。

あなたの夢を現実にするには、
かならず誰かの協力がいる。

協力してもらうには、
何がしたいのか理解してもらう必要がある。

だから情熱をもって語ろう。

あなたがその夢に
心が動かされる理由を語ろう。

その夢が現実になる
未来の物語を語ろう。

誰かとあなたの夢についての
対話を繰り返す中で、

それは明確になり、
成長していく。

「英語で人生を変える」
サンマーク出版 三浦哲著

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試験本番で実力を出し切るために。

社会人のMBA留学をサポートする、MBAコーチングをしていると
TOEFL、GMATの2つの試験を受ける際に「緊張して、力を発揮できない」
「長い試験時間の間、集中力を持続できない」という相談をよく受けます。

皆さん、昼間は会社で働きながら夜や週末に飲み会参加などを断って
勉強している訳ですから、試験本番で実力が出せない!という事態は
避けたいものです。

そこで私がMBA受験生時代に実践して効果のあった方法をいくつかご紹介
します。参考になるなと思う部分があれば、真似してみてください。

◆試験前に自信を付ける

「自分はできる。持てる力を全て出し切ることができる。」といわば自己暗示
をかけるように、自分に言い聞かせていました。

試験が近くなったら、新しい問題に手を出さずに、これまでの勉強をさらっと
振り返る程度に抑えておきました。やり残しがあったとしても、気にしない。

食事も、影響があるかどうかはわかりませんが試験前はファーストフードを
食べず、また生ものを避けて消化の良いものを食べるようにしていました。

◆試験会場選び

試験会場によって、環境が大きく変わる場合があります。昔は大学などを
借りた会場だと音対策が完全でなく、外の音が気になったという人もいました。

また当日になって道に迷った、行き先の違う電車に乗ってしまった、という
事態になると思いのほか動揺します。下見は必須です。

◆身体をリラックスさせる

試験会場についたら、「自分はできる。持てる力を全て出し切ることができる。」と
自己暗示もかけつつ、背伸びをしたりしてリラックスしましょう。

またリラックスさせたいときは、逆に力を入れてみると良いです。
・肩にグッと力を入れて持ち上げる(イカリ肩)、そしてストンと力を抜く。
・上半身、足と全身にグッグッと力を入れて、ストンと力を抜く。
すると身体の力が抜けて、リラックスできます。

◆集中する

TOEFL、GMATの試験時間は4時間(以上)。
そこまでの長時間ずっと集中力を保つのは容易ではありません。また周りの
キーボードを打つ音も気になります。

そういうときは、頭のツボ百会(ひゃくえ)を意識します。頭頂部に少しへこむ
場所があります。そこが百会です。

その百会からひもが伸びて、空から引っ張られているように意識する。
もしくは、百会の上にモノが浮いているようにイメージすると集中力がでます。
試験中、ダレてきたなと思ったら百会に意識を向けてみてください。

◆周りの音が気になるとき

試験会場では耳栓が使えますが、周りの人のキーボードを打つ音、スピーキング
の声、時には鼻息(笑)が気になりますね。気にしないようにしようと意識すると、
脳の関心がそこに向いてしまい、余計に気になってしまいます。

そういうときは、事実を受け入れちゃえ法。
キーボードを打つ音がうるさかったら、「あ~キーボードを打つ音が聞こえる」
「スピーキングの声が聞こえる」と事実を単純に受け入れて、そのまま流して
しまうのです。
イヤだなとか、うるさいなと感情を付けてしまうと気になるので無感情で流します。
すると意外と気にならなくなります。

◆わからない問題が出てきたら

試験中、どうしてもわからない!という問題に遭遇したら、「私はこの問題の
答えを知っている。後から回答する。」と自分に言い聞かせて先に進みます。
(ただし先に進める場合のみ)

また「さっきの問題はしくじってしまった!」と思っても、引きずらないために
次からは正しく回答できると言い聞かせて、進めて行きましょう。

◆気分転換

途中の休憩時間には、トイレに行って水で手を洗う、先に書いた身体をリラックス
させるなどして気分転換を図ってください。

◆最後に

TOFEL、GMATは帰国子女経験、留学経験の有無、「TOEIC」スコアとそれほど
相関関係があるとは思えません。海外経験があって、TOEICスコアが高くても
油断禁物です。別物と思って、しっかり準備する必要があります。

自分に合った留学予備校を選ぶなどして、万全の準備をしてください。

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ゴールデンウィークの想ひ出

ゴールデンウィーク前後は、アウトドア系で過ごしました。

タケノコ掘り。

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ゼロエミッションの超エコな愛車で、34kmサイクリング。

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そして留学時代に鍛えた?腕を奮ってのBBQ

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ワールド・カフェ ~MBAの旅~をホストしてみた。

MBA留学を志している社会人の人たちの勉強会にお邪魔して、
ワールド・カフェのホストをしてきました。

ワールド・カフェとは、ファシリテーションプロセスの一つで、街角のカフェで語らう
ようなリラックスした場を作り、そこで対話を行うことでメンバー間の価値観を共有
したり、新しいナレッジの創造をすることができます。

参加者の皆さんに考えてもらったテーマは
『MBAの旅 ~あなたはどこから来て、どこへ行こうとしているのですか?~』

以前、コーチング DUQさんが主催してくれたワールド・カフェのテーマ
コーチの旅をMBAの旅に置き換えて、使わせて頂きましたsweat01

働きながら、長く大変な受験勉強をしているからこそ、ちょっと立ち止まって
自分の旅について対話して欲しいと思い。

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当日は大手町にあるビル最上階。夜景のキレイな会議室で、カフェミュージック
をBGMにお菓子を食べながら豊かな時間を過ごすことができました。

参加してくださった皆さん、ありがとう!
旅にいってらっしゃい。

そしていつか、おかえりなさいと迎えてあげたいです。

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ちょい悪のあこがれ。

すごく久しぶりに更新です。

以前、日本コーチ協会神奈川チャプターに平野秀典さん
講演に来られ、私がアテンド係を務めた際にご紹介されていた
BMWの広告。

響きました。あこがれるなぁ。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

『人生に多くのことを求める人へ、BMW』

大人の哲学をもち、   子どものような純粋さを持つ人。

主流なのに、        心は反主流である人。

スーツを着こなすが、   ジーンズもはきこなす人。

人生も語れるが、    ジョークもうまい人。

有意義も好きだが、   無意味なことも好きな人。

ワインにも詳しいが、  恐竜にも詳しい人。

常識は持っているが、  決して縛られない人。

ITには強いが、      手紙は万年筆で書く人。

家庭を愛しているが、   時には家庭を忘れられる人。

孤独も好きだが、    社交も上手な人。

常に冷静だが、     時に情熱的になれる人。

クラシックも聴くが、   ロックも愛している人。

自信はあっても、    過信はしない人。

美術館にも行くが、   ジムにも行く人。

協調もできるが、    反論もできる人。

夜更かしはするが、   朝きちんと起きる人。

守るものが多くても、  冒険できる人。

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(2005年9月16日 日本経済新聞朝刊に掲載)

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鎌倉を散歩

とても久しぶりに、鎌倉に足を運びました。
訪れたのは、鎌倉最古のお寺である杉本寺。
天平六年(734年)建立

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本堂から見下ろした、苔むす石段が美しい。
日頃の喧騒を忘れて、静かな古都を堪能しました。

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本で紹介されました 『[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める』

先日、神田正典さんの会社から一冊の本が届きました。
謹呈と書かれた、新しく改訂されたフォトリーディング本。
『[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める』

帯には勝間和代さんのコメント。
『フォトリーディングをマスターしたことが、現在の私に
つながっています』と書かれています。

この本の278ページに、私のMBA受験の際の体験談を
掲載して頂きました。

勝間さんのコメントではないけれど、6年前に一歩を
踏み出して、大きく変わったなぁと感慨深く。

神田さんとの懇談会に招待された仲間達とは、いまでも
定期的に勉強会を開催し、箱田忠昭先生のサポートも
直接頂くまでになりました。

さて、これからどうなっていくのだろう??


[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める
神田 昌典
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SATOYAMAで細胞が洗われる。

週末に千葉の里山にある古民家に一泊してきました。

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久しぶりに仲間達と会い、夕食はお肉屋さんから樽生とBBQを
デリバリしてもらい、炭火焼きに舌鼓を打ち。

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夜はたき火を囲み、異文化交流を語り、人生を語り。
最初は真っ赤な火も、時間と共に色が変わるのです。

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キレイな空気と風景に、体の細胞一つ一つが洗われる
ような感覚でした。

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週末は里山でたき火を囲みます。

「自分らしいキャリアのつくり方」 高橋俊介著を読んでいたら、最初の章が
『ワークライフ』でした。

仕事が専門化、細分化されて使う能力が限られてくると、精神の均衡が
崩れてくるのだそうshock

例えば人工的な環境で仕事をしているホワイトカラーは休みの日には
自然に飛び出し、体は使うが勝ち負けの伴わないことをやりたがる傾向
があり、そうやって偏りを修正するとのこと。

というわけで、この週末は仲間と千葉の里山に行って、自然に浸りたき火
を囲んできます!

自分らしいキャリアのつくり方 (PHP新書)
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«芽が出ました。